2018.03.30

大人の趣味の為のライフスタイルマガジン「IN THE LIFE(イン・ザ・ライフ)」

カスタム軽トラ「D’s Pick」でR/Cキャンプに行きたいぞ!

ライフスタイル誌「Daytona」での企画から生まれたカスタム軽トラ「D’s Pick」。新車のスズキ・キャリーをベースとしたカスタムパッケージとして購入可能。

実用車の軽トラを、遊びにも使いたくなるような遊びグルマに!

実用車の軽トラを、遊びにも使いたくなるような遊びグルマに! そんな発想がキッカケとなり、Daytona誌面での制作プロジェクトを経て誕生したのが、コンプリートカスタム軽トラ『D’s Pick』である。

車両デザインを担当した、やまざきたかゆき氏によるイメージ図。「オフロード・バギートラック」のコンセプトで海や山へ荷台に道具を満載して出掛ける遊びグルマをイメージ。

荷物を運ぶトラックや日常のアシとしての実用性は残しつつ、週末には自転車、キャンプ道具、オモチャを積んで出かける遊びグルマとしての趣味性も兼ね備えた軽トラ。そんなイメージから「オフロード・バギートラック」をコンセプトに、車体デザインは“ハイパーデザイナー”のやまざきたかゆき氏が担当。

荷台のアオリは取り払い、代わりにオリジナルデザインのロールケージを制作。ロールケージはキャビン上部から荷台後部まで一体感のあるデザインとし、バハ1000に参戦するレーストラックのようなオフロードスタイルを生み出した。

コンプリートカスタムを謳うとおり、D’s Pickは新車のスズキ・キャリーをベースに前述のロールケージやフロントバンパーガード、リフトアップキットにタイヤ・ホイールなどカスタムパッケージを組み込んだ状態で購入が可能だ。

フロントバンパーガード、ロールケージは注文時に塗装カラーも指定可能。

パッケージメニューでは14インチだが写真のデモカーは15インチホイールを装着している。

今回写真で紹介している車両は荷台と車体下部へのLINE-X塗装、キャビン全塗装といったオプションメニューを施し、さらに15インチホイールを装着させたデモカー仕様だが、同じようにベースとなるカスタムパッケージに加えて独自のカスタムイズを加えることもできるので、気になる方はぜひ販売店であるT-STYLEまでお問合せを。

●D’s Pick 138万円~(税・諸費用別)
問:T-STYLE Auto Sales 045-342-7757
http://t-style08.com

ホンダ LiB-AID(リベイド)E500(JN1)は、家庭用コンセントや自動車のアクセサリーソケットから充電した電気を屋外に持ち出して使うことができる蓄電機。家庭用コンセントで充電できて、気軽に持ち運べるコンパクトさが特徴。アクセサリーソケット同梱のJN1モデルならクルマでの充電もできる。

全長266×全幅182×全高248(ハンドル込み)mmのサイズに重量は5.3㎏。
コンパクトで持ち運びしやすいボディながら最大出力500Wで約35分。
定格出力300Wで約1時間分の電気を取り出せるので屋外レジャーでは何かと重宝すること間違いないのである。

蓄電機とはいえ、ホンダ独自の正弦波インバーターを搭載し、家庭用コンセントと同等品質の電気を供給できるから精密機器にも使えるのも嬉しいポイント。
別の発電機と並列接続して使えば、より大きな消費電力の電気製品も屋外で使うこともできるというわけだ。

屋外でR/C遊びを思いっきり楽しむために、リベイドで予備バッテリーを充電。バッテリー残量を気にすることなく、日が暮れるまで遊ぶR/Cキャンプに繰り出そう。

そんなリベイドE500がD’s PickになぜピッタリなのかといえばR/Cのバッテリー充電に使えるから。屋外でのR/C遊びでネックになるのはバッテリー問題。予備バッテリーを用意していても、ついつい夢中になっているうちに電池切れ。そんな場合でも充電が可能となれば、遊びの時間はまだ終わらない。

山奥まで繰り出して、広大なフィールドで思う存分R/C遊びを楽しむ。日が暮れたら、その場でキャンプ。なんとも面白そうではないか! D’s Pickとリベイド500を用意して、今年の夏は「R/Cキャンプ」を楽しもう。

■オススメ記事>>>カスタムコンプリート『軽トラ』を作ろう! / K-TORA Project.

NEWS of IN THE LIFE

ARCHIVES

RANKING

POPULAR TAG

NEWS

SEARCH