2018.04.02

大人の趣味の為のライフスタイルマガジン「IN THE LIFE(イン・ザ・ライフ)」

最強のマシーン、PA10バイオレットを創造する

模型コミュニティ、WRCに所属するtoさんがフルスクラッチしたバイオレットのレジン複製ボディを、芦口大輔さんが1982年サファリラリー仕 様に仕上げた作品。ボディ以外は自作でディテールアップされており、こういうキットが存在したのかと勘違いしてしまうほど完成度は高い。

以下、日産ヘリテイジコレクションより、バイオレットの概要はこちら
 
バイオレットは高い走破性と信頼性の高さをフルに発揮して、1982年(昭和57年)の第30回サファリラリーにおいて、総合優勝をつかみ取りました。この勝利によって、日産自動車は同ラリー史上初の4連覇(1979年~1982年)を達成。クルマだけでなく、ドライバー:シェカー・メッタ、ナビゲーター:マイク・ドウティのクルーとしても、同ラリー史上初の4連覇を成し遂げ、大きなニュースになりました。このマシンのエンジンは、直列4気筒DOHC・1975ccで、230馬力の最高出力をマークしたグループ4仕様のLZ20B型を搭載していました。バランスに優れたシャシーと高出力性、耐久性を兼ね備えたエンジンを持つPA10バイオレットでしたが、この年限りでグループ2/4規定が終了、華麗な戦績を残してラリーカーとしての歴史を閉じました。2009年、「日産名車再生クラブ」が当時のダメージを残しつつレストアし、次世代への継承を図っています。
 

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