2018.05.02
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大人の趣味の為のライフスタイルマガジン「IN THE LIFE(イン・ザ・ライフ)」

KEEN15周年の歩みと新作をフィーチャー!

つま先を守る画期的なサンダル〈ニューポート〉とともに産声をあげたKEENも今年で早15年。 常に環境に配慮しながら、自然好きたちのアウトドア・アクティビティを盛り上げ続けてきた。 今シーズンはファン垂涎の周年モデルも登場するなど、その動向から目が離せない!

KEENの濃密なヒストリーを振り返る

 KEENとは何とも不思議なブランドだ。

 創業モデル〈ニューポート〉とともに進化し続けてきたKEENだが、そもそも「シューズを作るだけの存在ではない」というスローガンからして奮っている。「もっとよりよい体験、仕事、遊び、環境」を築いていくための一つの要素として靴がある、という考え方なのだ。シューズはあくまで理想に近づく手段であり、その先を見ている。だからこそ、これほどまでに世界中の多くの人に愛されているのだろう。

 そもそもの始まりはローリー・ファーストによって立ち上げられたソール交換業である。「ローフー社」という名でスタートした会社は当初は当初、さまざまなブランドのOEMを請け負った。ここでローリーは靴作りの原点を学んだ。

 2003年に満を持してKEENを設立し、同時に〈ニューポート〉をリリースしている。翌2004年にはもう一つの代表モデル〈ヨギ〉が登場した。2008年には新潟の伝統工芸とコラボした〈ヨギ アーツ〉へと派生していく。

 2010年にはオレゴン州ポートランドに自社工場を設立。2012年には待望のオンリーショップが日本初上陸を果たした。

一貫生産が可能になり、さらに商品のクオリティが高まっていく。米「アウトサイド」誌にて“アメリカ最高の雇用主”の1社に選ばれる。

 2014年にはサンダルの固定観念を覆すオープンエア・スニーカー〈ユニーク〉が旋風を巻き起こす。

 こちらは2本のコードと1枚のソールで編み上げられており、瞬く間にスマッシュヒットとなった。アメリカ本社には健康的な食事を提供する社員食堂「KEEN KANTEEN」が設けられたのも、人を大切にする会社らしい取り組みだ。

 2016年には傷のついた規格外品を特別価格で販売する「FEEL GOOD STORE by KEEN」をオープン。翌年にはユニーク製造に特化したコンパクトな製造マシン「ユニークボット」を導入するなど、先駆的な取り組みをおこない続けている。

環境への配慮を忘れない

 KEENの15年において欠かせないアイデンティティが環境保全、社会貢献活動だ。ここに「靴を売って終わりではない」というブランドの姿勢が顕著に現れている。

 今年の3月に始動したホットな活動が「PROTECT西表島」だ。極めてデリケートなバランスで保たれているこの島の環境を守るべく、野外指導者養成をおこなう団体「WEAJ」とともに、現地ガイドの教育活動や、世界遺産に制定されたことで急増する観光客のためのモラル向上活動を推進していく。

 また、現在の生息数がおよそ100頭と推測され、国の天然記念物および絶滅危惧種ⅠA類に指定されているイリオモテヤマネコを交通事故から守る活動をおこなう「やまねこパトロール」のサポートも実践していく。

イリオモテヤマネコは1965年に発見され、新種として発表された野生ネコ。世界でここ西表島でのみ生息している。しかし近年は交通事故による被害が深刻な問題となっている。自動車のスピード超過がおもな原因とされている。

今季イチオシをピックアップ!

 KEENという、ちょっと不思議なブランドのアウトラインがお分かりいただけただろうか。ではここで今シーズンの注目株をご覧いただきたい。

 トップバッターはやっぱり看板ラインから、ファン待望の15周年記念モデルをご紹介。クラシックな雰囲気をたたえた〈ニューポート レトロ〉のタイダイ柄はフェスに最適だ! 

 日常使いでも、シンプルなスタイルのアクセントになってくれるだろう。

 お次は人気のオープンエア・スニーカー〈ユニーク〉から。すっかり市民権を得たこのモデルも着実に進化し続けている。

 中でも今季の注目はヒールバックを無くしたスリッポンタイプの新色だ。デニムにも、ショーツにも合う。

 とことんリラックスしたたたずまいは大人の余裕すら感じさせてくれる。

 主力のヨギからは、アート色の濃い一足をどうぞ。

 第7弾を数えるコチラはSYNCHRONICTYがリスペクトするクリエイター・アーティストのEnna Yamashiro氏がデザイン。ダイヤモンドをモチーフとしたクールなデザインで、アウトドアシーンでも一際目を引きそうだ。

 リラックス系ももちろんいいが、タフなHUNT読者であれば山歩き仕様を求めたい人も多いだろう。

 そんなアウトドアマンにお勧めなのが〈アロヨ スリー〉だ。トレッキングシューズのソールを使用しつつ、サンダルの軽快さも併せ持つイイとこ取りの靴だ。ライトなハイクアップであればこれで十分楽しめるに違いない。

 〈ニューポート〉や〈ユニーク〉よりちょっとツウなセレクトで、周りともカブらず足元で目立てる!

 最後に、今季初登場、正真正銘のニューカマーをご覧いただこう。

 世界初のニットサンダル〈エヴォフィット ワン〉だ。最高のフィット感と通気性を約束してくれるこの画期的なシューズは見た目も斬新。

 デザイン的にも優れ、コンフォート感も抜群とくれば、選ばない手はないだろう。

緻密なエンジニアードニット製法により、足の動きにぴったりフィットするよう計算されている。リサイクルポリエステル糸を採用している。資源の消費も最小限に抑えることで、環境にやさしい一足が完成した。[EVOFIT ONE MULTICOLOR/WHITE]1万5000円

 いかがだろうか。環境と人間を大切にするKEENを着用し、野山で思いっきり遊ぶことで、エシカルな思いがそれぞれの胸に育っていくことだろう。

 注目アイテム目白押しのKEENアニバーサリーイヤーに乗り遅れないように!

★KEEN Garage原宿
東京都渋谷区神宮前6-14-2
営業時間11:00〜20:00
☎03-5466-7350

★KEEN Garage大阪
大阪市北区梅田3-2-135 ALBi内
営業時間11:00〜21:00
☎06-6136-7081

★KEEN Garage湘南平塚
神奈川県平塚市天沼10-1 ららぽーと湘南平塚1F
営業時間10:00〜21:00
☎0463-26-8378

★KEENオンラインストア
keenfootwear.com

★KEEN JAPAN
☎03-6416-4808
info.japan@keenfootwear.com

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