2018.05.09

大人の趣味の為のライフスタイルマガジン「IN THE LIFE(イン・ザ・ライフ)」

シカゴのBBQグリルメーカー『WEBER Head Office』をたずねて

バーベキュー大国アメリカで圧倒的なシェアを持つウェーバー社のバーベキューグリル。 1952年に登場したチャコールグリルにはじまり、現在はガスグリルでも高い人気を誇る。今回、同社の工場と本社、直営レストランに訪問する機会を得たが、現地で強く感銘を受けたのは、同社の「一貫した自社製品への愛とリスペクト」であった。

創業者の理念が今も息づくウェーバーの魅力

パラタイン工場(旧本社)を訪ねる

まず訪問したのは、主にガスグリルを製造するパラタイン工場。
1年ほど前まで旧本社も併設していたウェーバー社の重要拠点だ。
製造工程はほぼ手作りという手間のかけようで、それが故に高い品質を保っている理由が理解出来た。

 取り外しが出来るフタを持つ黒くて丸い本体から生えた3本の脚……日本ではまだあまり見かける機会が少ないが、これこそが本格的なバーベキュー文化を持つアメリカで高いシェアを持つバーベキューグリル、「ウェーバーのチャコールグリル」である。私たち日本人がよく目にするバーベキューグリルとはだいぶ違うのだが、「分厚い肉を蒸し焼きにして中までじっくり熱を通す」というアメリカンスタイルのバーベキューではフタは必須なのだ。またバーベキュー先進国であるアメリカらしく、「バーベキューをいかにラクに行えるか」が考え抜かれており、一度使ってみると炭の処理などが簡単で「ああ、よく考えられているなあ」と感心させられる。

 このグリルの歴史は今を遡ること65年前の1952年、アメリカ・シカゴで生まれた初代チャコールグリルに端を発する。ウェーバー・ブラザーズ・メタルワークスという鉄工所に勤めていたジョージ・スティーブン氏は、自らが考案した「海上用ブイを半分に切って作ったケトル型バーベキューグリル」の販売に着手、やがて同型グリルの販売と開発を本格的に行うことになった。その後1980年代に入り画期的なガスグリル「ジェネシス」を発売してバーベキューグリル市場での同社の人気を不動のものとして現在に至っている。

事務所脇にはジョージの家にあったレンガ積みグリルが移設されている。これでなかなか上手に焼けなかったことがケトル型グリルを生むヒントとなった。

誇りと伝統のクラフトマンシップ

 現在ウェーバー社は創業の地イリノイ州シカゴ周辺に3つの拠点を持っている。ひとつは旧本社が併設され主にガスグリルを製造する「パラタイン工場」、そしてチャコールグリルを主体とする「ハントリー工場」、そしてパラタイン工場近くの本社屋である。今回はまずそのパラタイン工場の見学からスタートした。同工場は1981年に操業を開始し、現在の従業員は約900名を擁する重要な工場で、多数ラインナップする製品群に合わせて製造ラインが異なるのが特徴だ。製造行程は多岐にわたるが、参考までにパラタインで製造される唯一のチャコールグリル、「スモーキージョー」の塗装行程を見てみよう。同社のグリルは表面の高い耐久性が評判だが、これは鉄板をプレス機で曲げて形成された本体に吹き付けた塗料を800℃以上の高温で固着+帯電塗装することによって得られるもの。ウェーバー社では各工程で基準に達しないものは落とされて前の行程に戻し改めて塗装や組み立てがやり直されるが、塗装のチェックは日中の明るさや見え方を再現する光源の前で行ってOKなら次の程へ、NGなら前のラインに戻す。塗り直しが多いとエナメルの厚みが増して製品が重くなったり落下時に塗装が割れてしまうため戻しは3回までとしている。NGで戻すチェック機能はガスグリルの製造工程ごとで同じように行われていた。このような厳しい製品管理基準がウェーバー製品
の高い品質を守っているのである。
 なお製品の本体をプレスで曲げたりロボットで取り付け穴を開けたりする以外ラインでの組み立てはほぼ手作業だったが、一連の作業にはすべて時間が決められているため緊張感がある。だが従事するスタッフたちはとても明るく、自社の製品に対する誇りやリスペクトを強く感じているように見えた。
 組み立てが終わった製品は梱包ラインで丁寧に箱詰めされてアメリカ国内や世界へと旅立って行くのだが、製造がアメリカ国内であること、製造に手間がかかること、ほぼパーツが内製であることを考えたら、ウェーバー製品の価格が決して高価ではないと感じられるはずだ。すでにアメリカでは誰もが認めるブランドに育ったウェーバー社だがその知名度に甘えることはなく、むしろ伝統ある製品の品質を落としてはならない、という強い意志につなげている。  
 事務所や工場内のそこここにグリルアイコンを見せることや、ケトル型グリルが生まれる契機になった「焼けなかったバーベキューグリル」を残していたりする。今なお創業者の理念と製品をリスペクトしていることを強く感じた。ウェーバー製品のタフさと使い勝手の良さも実際に使うととても感心するが、それらはまさにジョージ氏の理念が今なお息づいている証拠なのである。

工場壁面にはウェーバーのロゴが輝く。敷地は広くいくつかの工場棟があるが、それらは通り名の数字「250」などと呼ばれている。

ココから世界へ発信される!

素晴らしいロケーションの新本社

1年ほど前にパラタイン工場から移転して来たという新本社にも入ることが出来た。
素晴らしいロケーションや食堂は社員を大切にする社風から。それこそが素晴らしい製品を生み出す原動力なのだ。

 続いて案内されたのは、1年ほど前に新たにオープンした本社(アメリカ式にヘッドクォーター=HQと書くと格好がいい)である。パラタイン工場に併設されていた旧本社は長らくウェーバー社の顔であったが、案内をしてくれたウェーバーのアジア部門担当・ブライアン氏曰く「企業が成長したので」新たに新本社を設けたのだという。所在は見学した工場と同じパラタイン・ビレッジ内で、工場からクルマで走ってもさほど時間がかからずに着いた。本社周辺はアメリカらしく土地の使い方が広々としたエリアで、本社屋もロードサイドの看板からかなり奥まった位置に建っている。
 そして本社屋前に着いてまず驚くのは高さ数mに及ぶ巨大なウェーバーグリルだ。比率で見ると車輪が小さいのはご愛嬌だが、ここが本社であることを力強く物語る素晴らしいモニュメントである。建物は成田空港ターミナルビルのようにセンターを中心に斜めに棟が伸びる特徴的な構造のため、エントランスはセンター部にある。入ってすぐのメイン階段壁面にはシカゴの街の写真が大きく貼られるが、そこには「born in Chicago」と大書されていた。ウェーバー社はシカゴ発祥であることに大きな誇りを持っているのだ。

こちらが取締役会用会議室。取締役会は年に4 回行われる。奥に見えるのが海上用ブイを半分に切って作った「元祖」ウェーバーグリル。しかもこれはレプリカではなくなんと本物のようだ。

ショールームにはグリルがズラリ

本社1階にも社員食堂隣にはウェーバーの製品が一堂に会するショールームがある。おなじみのチャコールグリルからアメリカでは主流のガスグリル「スピリット」「ジェネシス」、そしてその最上級モデルである「サミット」、人気のコンパクトガスグリル「Q」などが並ぶ。

抜群のロケーション/ 充実の社員食堂

 社内はとても清潔でウェーバー社のイメージカラーである赤を配置したモダンな作りになっている。特に印象的だったのは世界有数のグリルメーカーだからこそのTV会議が出来る施設と、「働きやすい環境を」と社員を想う各種のロケーション、そしてウェーバーの歴史を大切にするリスペクトの気持ちが随所に現れているところだった。建物裏には美しい池があり、この景色を迎えるように社員食堂を構えているが、素晴らしい景色を眺めながら社員同士で仲良くリーズナブルに食事を楽しんでほしいというCEOの願いで作られたとのこと。暖かくなったら外へ出て「アウトドア・グリル」を年に一度開催するのだという。
 そして本社でもウェーバーの象徴であるチャコールグリルを模したアイコンを随所に見ることが出来る。ウェーバー社がチャコールグリルを強くリスペクトしている思いが伝わってくる。
 HQはオフィス機能以外にも来訪者向けのショールームや、ウェーバー製品を正しく使う調理法を教えてくれる「ウェーバーアカデミー」を併設する。同アカデミーではウェーバースタイルのバーベキュー技法を知り抜いたグリルマスターが、食材に合わせた最適な調理法、温度管理などをレクチャーしてくれる。ここでは数多くのグリル教室が開催され、新しい「ウェーバーファン」を生み出しているのだった。
 余談だがアカデミーの取材で作ってもらった肉が余ったとき「これはどうするのだろう?」と思ったが、彼らは「大丈夫!社員みんなアカデミーで出来た肉を食べるのを待っている!」と返してきた。そう、ウェーバーの社員が誰よりも熱心なウェーバーファンだったのだ。良い製品が生まれる土壌がたしかにここにはある、と感じた。

1階の社員食堂ではランチを食べながらミーティングする社員の姿も見られた。

ウェーバーの生きるレジェンドMIKE KEMPSTER[インタビュー : マイク・ケンプスター]

成功の秘訣はインストアデモと高品質

1971年にウェーバー社に入社し、チャコールグリルがアメリカや世界に展開していく様を目撃し続けて来たレジェンド、マイク氏。
時折笑顔を見せながら、ウェーバーグリル成功の秘訣を教えてくれた。

 深く優しいまなざしを持つこの老紳士は、マイク・ケンプスター氏だ。彼がウェーバー社に勤め始めて45年。まさにウェーバーの歴史を知る、“レジェンド”である。彼はゆっくりとした口調で、ウェーバー社の歴史の始まりと彼の関わりを紐解きはじめた。
 「ジョージ・スティーブン氏は1952年にオリジナルグリルを発明しました。それまでもアメリカでは盛んにバーベキューが行われていましたが、フタは存在しませんでした。そのため焦げたり気候に合わせて火のコントロールがとても難しかった。全員がバーベキュー上手では無かったのです。ジョージ氏はバーベキューが大好きだったので、ご存知の通り船のブイを使ってグリルを試作したのですが当初はうまく行かずに憤慨しました。それを見た近所の人が“空気が入らないからだ”と助言をしたのです。そこで彼はフタと底に穴を開けました。その結果は良好で、ウェーバーグリルの成功はそこから始まったと言えます。」
 だが彼のグリルはソ連の人工衛星「スプートニク」と呼ばれたほど奇抜に映りなかなか理解されなかった。だが彼は「店舗内デモ販売」を考案し、実行した。彼のグリルは客の目の前でたしかにビーフ、チキン、そしてターキーを素晴らしく焼き上げたのだった。
 「そして私がまだ10代だった頃、私は金物屋で働いていたのですが、そこで初めてウェーバーのグリルを売る機会を得ました。私が幸運だったのは、1971年にジョージ氏と出会い、ウェーバーに入社することが出来たことです。当時ウェーバーの知名度はシカゴ界隈に留まっていましたが、ウェーバーは“ナショナルブランドのグリルであるべき”と目標を掲げます。そこで私たちが取った戦略は、やはり“店舗内デモ”でした。ユーザと対面しながらどんな製品よりも優れていることを謳いました。TVCMなどを打つ余裕が無かったこともあります。その結果私たちは目標を達成したのですが、もうひとつの秘訣は製品の品質に妥協しなかったということです。小売業者からは価格の低減を求められましたが、私たちはそれは間違っていると信じていました。最高の素材と製法で製造し、「全品検査」を行い高品質を保ちました。それも成功の大きなカギでした。その後は海外進出も開始し、1980年代のガスグリル発売に至ります。」
 ウェーバーの歴史を良く知る彼の口からは「デモンストレーション」と「品質」のキーワードが数多く語られた。この2つの言葉は、今回の取材で確かにウェーバー製品の根底に今でも流れていることを確認することが出来た。

ウェーバーグリル・マイスターKEVIN KOLMAN[インタビュー : ケビン・コールマン]

バーベキューは感覚ではなく、“科学”

巨躯にピュアな瞳、大きな掌で繊細に肉を切る。彼こそウェーバーアカデミーのグリルマスター、ケビン・コールマン氏だ。
大学で「バーベキュー科学」の教壇にも立つ、彼の調理法の秘密に迫った。

 ウェーバーアカデミーでは講師の服装の色を見ればそのランクがわかるようになっている。最初は白、そして250時間教えると赤に、さらに500時間経過でグレー、最後はなんと900時間もの時間を経てようやく黒い服が与えられる。見上げるような巨体のケビンが着る「黒服」は、ウェーバースタイル・バーベキューをどれだけ知り尽くしているか、どれだけ経験しているかの証だ。
 「でも私はシェフになりたいわけではなかったのです。シェフになるということはレストランで働くということ。そうではなくただただ美味しいバーベキューを作りたいだけなのです。」
 ケビン氏は大きな体に似合わぬ子供のような純粋な瞳でこう語りだした。
 「私は色や感覚で美味しいかうまく調理が出来たのかを判断するのではなく、温度や調理法や調理時間などから美味しいバーベキューを作ることにしたのです。つまり感覚ではなく、緻密な計算、科学的な方法を用いたのです。」
 そこで、彼が3つの大学(オハイオ、イリノイ、テキサス)で教えているというバーベキュー科学という教科の内容を聞いてみた。
 「バーベキューの歴史はもちろん、誰がどこでこの牛や豚を育てたのか、家畜のブランド、食材の使い方、素材に対して最適な調理法はどれなのか、さらには調理におけるケミカル的な変化などを教えています。最終的には全員いいグリルが出来るようになることを目指します。バーベキューマスターは“幻の存在”や“つかみ所のないもの”ではありません。誰でもなれるものです。そのためにきっちりとしたプロセスを繰り返し教えてあげることが大事。プロセスが確立されていれば、明日作っても、どこで作っても、だれが作っても美味しいブリスケットが焼けるはずなのです。同じ結果が出せることを私は科学と呼んでいます。」
 だから、彼がウェーバーアカデミーで教えるのは感覚的なコツではない。指先の勘で味が左右されることも無い。ウェーバースタイル・バーベキューの特徴はまさに彼のいう「科学的調理」というところにある。職人に師事して阿吽の呼吸や修行で調理の技を得るのではなく、長年にわたって確立された調理法を用いれば、誰もがおいしい料理を作ることが出来るのだ。
 そしてウェーバーグリルは、このような科学的調理法を実現するために最適な道具なのである。彼においしいバーベキューを作るには? と聞いてみた。すると彼は答えた。「いいグリルがないと、いい料理にはならない」。
 この点でもウェーバーグリルはバーベキューに最適なチョイスなのではないだろうか。

ウェーバーアジアのトップBRYAN FERRY[インタビュー : ブライアン・フェリー]

“ウェーバー・ストーリー”を伝えたい

今回のウェーバー社工場・本社訪問をプロデュースしてくれたウェーバー社アジア・太平洋部門トップのブライアン・フェリー氏。
気さくな笑顔で今後のアジアと日本での展開を話してくれた。

 ウェーバー製品は世界各国で販売されているが、現在アジア地域への進出も強化されている。そこでアジア・太平洋部門マーケティング担当のブライアン・フェリー氏に、まずアジア地域への戦略をお伺いした。
 「アジアと言ってもひとくくりにするのは難しい。場所によって国も文化も人も食べ物もまったく違うからです。そこでアジア圏に拡大していこうと決めた際に私たちは異なる6つの国と都市をテスト的に選びました。それがシンガポール、香港、中国、日本(東京)などです。今後はその6つの都市に焦点を当てて展開していきます」
 続いてブライアン氏は我々が気になる日本市場へのこれからの展望を語った。
 「日本法人は正式にオープンして1年が経ちますが、順調に成長しており感謝をしています。日本では今後ディーラーや小売業者とのパートナーシップをより強く結び、彼らを通じて“ウェーバー・ストーリー”を広めたいです。でも日本の都市部などではバックヤード(物置)を持っている家が少ないので、例えば“バーベキューパーク”などを建設しウェーバーグリルを並べ、そこでバーベキューを楽しんでいただけたら、日本のライフスタイルにもウェーバーが入っていけるのではないかと思います。実は香港や中国などにはすでにバーベキューパークはたくさんあります。それは日本と同じく家が小柄だからです。だから自宅用ではグリルを所有しにくい。それは日本も同じです。ウェーバーをお買い求めにならなかったとしても、ウェーバーグリルの体験が出来るといいなと思っています。」最後に、ウェーバー社にとって日本がどのような存在なのかを尋ねた。
 「日本はとても大事な市場です。その理由はアジアにおける大きな影響力です。日本で成功すれば韓国や中国、東南アジア諸国で成功する可能性が高いのです。」
 マーケッターだけあって日本やアジアの生活、文化まで深く掘り下げて展開を進めているブライアン氏。ウェーバー社の今後の日本での活躍に期待したい。

Weber Grill Restaurantへ

ウェーバーをトコトン堪能する

ウェーバーの本拠地シカゴ界隈には5店舗のウェーバー直営のレストランが存在する。
レストランには過去の写真が散りばめられ、ウェーバーがいかに自社の歴

 続いて訪れたのは本社からクルマで15分ほどのイリノイ州シャンバーグ(Schaumburg)にあるウェーバーグリル・レストラン。その名の通りウェーバー社の直営で、イリノイ州のシカゴ市内やインディアナ州インディアナポリス、ミズーリ州セントルイスなど合計5ヶ所に存在する。調理にはもちろんウェーバーグリルが使用され、長い歴史を誇るウェーバー社の製品やそこから生み出された数多くのバーベキュー料理の技法を味わうことが出来ることから、現地では人気のあるレストランのひとつとして数えられる。
 シカゴ市内にもウェーバーグリル・レストランがあり、こちらでは壁面に大きめの赤いチャコールグリルが飾ってあったが、郊外にあるシャンバーグ店の店舗前にはさらに巨大なウェーバーグリルが鎮座する。建物はモダンさとクラシックさを融合した好ましい雰囲気を持つが、店内もそのイメージが反復され、シックでモダン、かつ落ち着いた空間が広がっている。店内壁面には、本社同様に創業者ジョージ・スティーブンのデモンストレーション風景の写真が飾られるほか、店舗内一角にはグリルのデモンストレーションブースまであり、ウェーバー社が創業者の行ったデモンストレーションをリスペクトしていることがわかる。また、店内にはグリルをかたどったモチーフが数多く配されているのも「グリル愛」を感じさせる。料理や建物などすべてにウェーバー社らしさが溢れたレストラン、ウェーバーファンなら訪問は必須である。

店内奥にはグリルの使い方をレクチャーする部屋が設けられ、壁面にはウェーバー社創始時期のデモンストレーションを写した写真で飾られる。通常はこの部屋は客席として使用される。

ミートローフ、ハンバーガー、ステーキ、チキンなど提供される料理はどれも抜群に美味しい。メニューも豊富だ。現地で大人気のレストランだという理由がわかる。ミートローフは日本でいうところのハンバーグ?

ますます発展するウェーバーに注目!

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