2018.05.13

大人の趣味の為のライフスタイルマガジン「IN THE LIFE(イン・ザ・ライフ)」

オッサン3人で楽しむしまなみ海道 『ティーポ編集部の社員旅行』

日本でも有数のドライブコースとして名高いしまなみ海道を、マツダCX-5で走る機会が与えられた。そこで折角ならと、集部員3人でCX-5としまなみ海道を堪能してきた。

「マツダCX-5」で行く、 ロングドライブを楽しむ大人の休日

CX-5 がロングドライブに適しているワケ

危険自体を回避する。そんなマツダの安全思想が具現化されたクルマ、その1台がCX-5だ。疲労要因を極力排除するための技術は以下の三つ。

1『マツダ・レーダー・ クルーズ・コントロール』

先行車との速度差や車間距離を測定してエンジン出力とブレーキをコントロールし、設定した車間距離を保つシステム。先行車に合わせ自動で停止し、先行車が発進すればドライバーに先行車発進を通知する機能を備える。

2『G-ベクタリング コントロール』

ステアリング操作に応じてエンジンの駆動トルクを変化させ、横及び前後方向のG を統合的にコントロール。これによりスムーズな車両挙動となるため、修正操舵の低減、乗員の揺れを抑制、高速安定性の向上などの効果がある。

3『こだわりの ドライビングポジション』

自然に足を延ばしたところにペダルを配置することで、ドライバーの疲労を最小限にとどめている。また、オルガン式アクセルペダルを採用したためフロアにつけた踵がずれにくく、長距離を走っても足が疲れにくい効果がある。

しまなみ海道とは?

広島県の尾道から愛媛県の今治まで、瀬戸内の島を繋ぐ14の橋の総称。すべての部分が有料道路であり、距離に対する料金は日本で一番高いとされる。ただ、瀬戸内の島を眺めつつ走る気持ちよさは唯一無二のものであり、他では絶対に味わえないもので、日本有数のドライブコースとして人気が高い。また自動車同様にサイクリングロードも完備しており、クルマ同様日本全国からサイクリストが集まる場所としても有名である

1日目Start

まずは310 がステアリングを握る。久しぶりの休暇(仕事だっつーの)でウキウキの模様。

しまなみ海道途中のPA でしばし休憩。記念写真をパチリ!眺めが良くて気持ちいい~。

来島海峡大橋をバックに記念写真をパチリ!ここから見える景色は雄大で美しいのでおススメ。

そう、今治といえば柔らかい肌触りの今治タオルですね。家族にお土産を買えて大満足。

ジェラードの看板を見つけて緊急ピットイン!瀬戸内の柑橘系が超絶旨い!おススメ!

現地に行かないと飲めない幻のサイダー、マルゴサイダーを求めて向島の後藤飲料工業所へ!

1日目の宿泊場所、ONOMICHI U2に到着。サイクリストに人気の宿泊施設もある複合施設。オシャレ~。

 大好きなドライブコース、しまなみ海道。まさに島を渡り歩くがごとく伸びる橋を次々に渡っていく感覚は、ここでしか味わえない。また、車窓から見る瀬戸内の島々は、心をリラックスさせてくれる。そんなしまなみ海道を走る機会に恵まれた。マツダさんが「マツダCX︱5で行く、ロングドライブを楽しむ大人の休日」というテーマで、試乗会を開催してくれたのだ。そこで編集部のオッサン3人が名乗りを上げ、今回の企画になったわけだ。 大好きなドライブコース、しまなみ海道。まさに島を渡り歩くがごとく伸びる橋を次々に渡っていく感覚は、ここでしか味わえない。また、車窓から見る瀬戸内の島々は、心をリラックスさせてくれる。そんなしまなみ海道を走る機会に恵まれた。マツダさんが「マツダCX︱5で行く、ロングドライブを楽しむ大人の休日」というテーマで、試乗会を開催してくれたのだ。そこで編集部のオッサン3人が名乗りを上げ、今回の企画になったわけだ。
 飛行機で広島空港に着き、試乗車を引き渡される。早速しまなみ海道へと向かう。晴れ渡る空、青い海、木の生い茂る小島、ゆっくりと進む船。思わず声をあげたくなるほど気持ちいい。レーダークルーズ・コントロールをオンにすれば、前車と適度な車間距離を保って走ってくれる。
 途中インターを降りて寄り道してみる。クルマの旅ならではの醍醐味だ。峠を駆け上がって展望台へ。そんな時にはG︱べクタリング コントロールが役に立つ。体の揺れを低減して、疲労を抑えてくれるのだ。
 途中、お土産を買ったり、ツマミ食いをしたりしながら宿についた。全行程200㎞ほどだが、疲労は最小限。これは、自然なドラポジによるおかげだろう。体のどこにも無理がかかっていないのだ。しまなみ海道の素晴らしい景色と、CX︱5のロングドライブの適性の良さのおかげで、ドライブを思う存分楽しめたことは言うまでもない。
 飛行機で広島空港に着き、試乗車を引き渡される。早速しまなみ海道へと向かう。晴れ渡る空、青い海、木の生い茂る小島、ゆっくりと進む船。思わず声をあげたくなるほど気持ちいい。レーダークルーズ・コントロールをオンにすれば、前車と適度な車間距離を保って走ってくれる。
 途中インターを降りて寄り道してみる。クルマの旅ならではの醍醐味だ。峠を駆け上がって展望台へ。そんな時にはG︱べクタリング コントロールが役に立つ。体の揺れを低減して、疲労を抑えてくれるのだ。
 途中、お土産を買ったり、ツマミ食いをしたりしながら宿についた。全行程200㎞ほどだが、疲労は最小限。これは、自然なドラポジによるおかげだろう。体のどこにも無理がかかっていないのだ。しまなみ海道の素晴らしい景色と、CX︱5のロングドライブの適性の良さのおかげで、ドライブを思う存分楽しめたことは言うまでもない。

2 日目開始

次の日は千光寺を観光。顔ハメパネルに協力してくれたのはカーウォッチの小林さん。通称ウォッチーさん。

展望台から眺める尾道の街。この地域がいかに船と共存しているのかがよくわかる風景だった。

坂道を歩いてカロリーを消費したので、みかんソフトを補給。完全にカロリーオーバー。

散歩したらオナカが空いたので、尾道ラーメンを食すことに。有名店「朱華園」にて。

広島風お好み焼きの店「キャベツ」へ直行。ラーメンを食べたばかりでお好み焼きなんて食べられるのかと心配したが、あっさりと平らげてしまった。

310 は岡山国際サーキットで仕事があるため、岡山駅でお別れ。どすこひⅡ世は大阪へと向かった。

旅を終えて

310『試乗会という名の食べ歩き 夏のいい思い出になった』

この試乗会の案内をいただいた時、女性ライターさんと出掛けたかった。が、編集スタッフにバレてしまい、結局は超むさ苦しい面々で行くことに。奴らは次々と美味い店を見つけ、こまめに立ち寄る。でも運転が楽しくて、しまなみ海道は全部運転しちゃった!

ナパ『自然なドラポジで楽チン!楽しいロングドライブ』

ボクは腰痛持ちなので、ドラポジやシートが合わないとすぐに降りたくなるのだが、CX-5は降りたくなるどころかずっと乗っていたいと思わせてくれるほど、快適で過ごしやすかった。これなら長距離でも疲労が最小限で済むはずだ。素晴らしい!

どすこひⅡ世『広島~東京のロングドライブも至極快適!』

本番は310編集長を岡山で落としてから。大阪経由で1泊して東京まで約700 kmを1人でCX-5 に乗ってみると、HUD が見やすくなってたり追従式クルコンが賢くなってたりで疲れ知らず!でも快適すぎると眠くなる……ホント人間って勝手な生き物です。

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