2018.05.28

大人の趣味の為のライフスタイルマガジン「IN THE LIFE(イン・ザ・ライフ)」

ブリスケを制するものはBBQを制す! 「COMPETITION BEEF BRI...

アメリカンバーベキューで最も有名であり重要なビーフレシピ。 ブリスケットとは、牛の前股の内側にある肩ばら肉のこと。KCBS(カンザスバーベキュー協会)の認定するバーベキューコンテストでの提出ミートとしても採用されている。大きな牛肉の塊肉をスロー(ゆっくり)&ロー(低温)でじっくり焼くことで、軟らかくジューシーに仕上げるのがポイント。味付けはバーベキューラブとバーベキューソースを使うのが基本です。肉も手に入りにくく技術も必要な部位ですが、チャレンジする価値のある美味しさです。

COMPETITION BEEF BRISKET(コンペティション・ビーフ・ブリスケット)

材料

ビーフブリスケット(肩バラ肉の塊)………7kg
ビーフエキスストック(スープの素でも可)………500cc
マスタード………200g
バーベキューラブ………80g
バーベキューソース………50g
アップルジュース……適量

作り方

01.肉の余分な脂肪をトリミング(削る)します。
02.肉の全面にイエローマスタードたっぷり塗り込み、ラブをたっぷり振りかけます。
03.ラブがベタベタになるまで、ラップを掛けてクーラー内でレストさせます。
04.225度に予熱しておいたグリルにウオーターパンとチャンクス(スモークウッドの枝をカットしたもの)を投入し、グリルの下段にファットキャップ(脂肪の部分)を下にして、ブリスケをグリルインします。
05.庫内温度110〜120℃に保ち、スモークが出ているかを確認しながら1時間ごとにアップルジュースを適時スプレーします。
06.スモークをかけながら、肉芯温度65℃(約6時間程度)を保って上下をひっくり返します。
07.肉芯温度が約80℃になったらグリルから取り出します。
08.バーベキューソースを塗り、アルミホイルを全体に密着させ、空気が入らないように巻きます。
09.肉のフラットな部分に、肉芯温度計をアルミホイルの上から刺します。
10.肉芯温度が180℃になったらグリルから取り出し、そのまままな1時間以上レストさせます。
11.薄切りにしてバーベキューソースをつけたら出来上がり。

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