2018.06.19

大人の趣味の為のライフスタイルマガジン「IN THE LIFE(イン・ザ・ライフ)」

究極のポークリブはロー&スローで作る「COMPETITION PORK RIB」

COMPETITION PORK RIB (コンペティション・ポークリブ)

 骨の入ったのポークリブは、アメリカのバーベキューを代表するバーベキュー料理です。ビーフブリスケットと共に、KCBS(カンサスバーベキュー協会)の認定するバーベキューコンテストでのミッションメニューとなっています。

 低温でじっくりと、上手に焼き上げることができれば、身がジューシーで柔らかく、骨がスルッと綺麗に身離れします。この柔らかさと身離れの良さこそがバーベキューコンペティションクラスの証なのです。

 また、ポークリブにはスペアリブの「セントルイススタイルリブ」と「ベイビーバックリブ」の2種類があります。

 初心者は、脂が多く硬くなりにくいセントルイススタイルリブがオススメです。温度管理が上手になったら、ぜひロース肉のついたベイビーバックリブにチャレンジしてみてください。

材料

ボーンインポークリブ(セントルイスカット)………1本
イエローマスタード………30g
BBQラブ………30g
BBQソース………30g
オリーブオイル………20cc
アップルジュース………適量

作り方

01.リブ裏側のシルバースキンを丁寧に剥ぎ取ります。フォークを使うと取りやすいです。
02.刷毛を使って、リブ全体にオリーブオイルを塗ります。
03.骨と骨の間に、フォークで穴を開けておきます。
04.リブの裏側から表側の順番で、たっぷりとマスタード塗りこみます。
05.リブの裏側(ボーンサイド)から側面、そして最後にシルバーサイド(ミートサイド)に、ラブをたっぷりかけます。
06.ラップに包み、クーラーで30分ほど休ませます。
07.120℃にグリルの庫内温度を温め、炭の上にチャンクスを投入してからグリルにリブを載せます。
08.3時間後くらいに、上面が赤色から茶色に変わったら裏返します。
09.表面が乾いたらアップルジュースをスプレーし(約1時間毎)、グリルの庫内温度を120℃に保って焼きます。
10.端を立てて箱状にしたアルミホイルに、アップルジュースを入れておきます。
11.リブを取り出してBBQソースを塗り、ミート面を下にしてアルミホイルに置き、ホイルがピッタリと全体を覆うように丁寧に巻き込んでグリルに戻します。
12.約2時間後ひっくり返し、肉芯温度が65℃になったらグリルから取り出し休ませます。
13.ホイルから取り出し、再度ソースを裏表に丁寧に塗り、グリルに戻します。
14.そのまま30分程度焼き、肉芯温度が70℃になったら取り出します。
15.10分程度休ませたのち、骨と骨の間を切って取り分けます。

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