2018.06.07

大人の趣味の為のライフスタイルマガジン「IN THE LIFE(イン・ザ・ライフ)」

ご当地パエリアにチャレンジ!「SANRIKU SEAFOOD PAELLA」

SANRIKU SEAFOOD PAELLA(三陸海鮮パエリア)

正統派のパエリアは、両側に取っ手のある平底の浅くて丸い専用のパエリアパンで調理する米料理で、たっぷりの具を炒め、米と水とサフランを加えて炊き上げる料理です。ムール貝やえびなど、魚介の美味しいエキスをたっぷり生米に吸わせたシーフードのパエリアが、日本でも有名です。日本は四方を海に囲まれた海洋国家、全国各地から豊富な海産物が引き上げられます。日本各地の豊富な海産物を使えば、"ご当地パエリア"を作ることができます。この三陸海鮮パエリアは、岩手の三陸海岸で採れた海産物で作ったパエリア。全国各地でこのような地元ならではの食材を使った"ご当地パエリア"を作っていきましょう!

材料(6人分)

鶏肉(むね肉でももも肉でもよい)………400g
三陸ムール貝………500g
イカ………200g
タコ………200g
有頭エビ………大6尾
生貝柱………200g
アサリ缶詰………2個分
パプリカ(赤・黃)………計4個
いんげん豆………10本程度
レモン………2個
にんにく………3片
米………3合
ターメリック………3g
塩胡椒………少々
オリーブ油………30cc

作り方

01.ムール貝はたわしで表面をこすってよく洗い、殻からはみ出ている足糸(そくし)を取り除き、ボウルに塩水とともに入れて10分ほど置いてから、ざるに上げて水気を切ります。
02.鶏肉は一口大にして軽く塩胡椒をしておきます。イカは輪切り、パプリカは細切りに、レモンは薄めの櫛形にし、にんにくはみじん切りにします。いんげんは、へたと筋を除きます。
03.熱したパエリアパンにオリーブ油をひき、にんにくと鶏肉を入れて中火で炒めます。鶏肉に火が通ったら、いんげん豆を加えます。
04.鍋にアサリの缶詰を汁ごと入れ、イカ、有頭エビ、貝柱、ムール貝を入れて炒めます。
05.少し黄色い煮汁が出てきたら、鍋に水を足してターメリックを入れます。水は米より1割ほど多めを目安にし、沸騰してきたら生米を入れます。
06.アルミホイルで表面を覆い、約20分炊きます。炊いてる間は、決して混ぜてはいけません。かえって味にむらが出来てしまいます。水分がなくなって少し焦げ目が付くぐらいが炊きあがりです。
08.仕上げにレモンの輪切りをまわりに添えて出来あがり。

パエリアといえば色づけにサフランを使うのが一般的ですが、ここでは安価なターメリックを使いました。ターメリックも、サフランに負けないくらい鮮やかな炊きあがりが期待できます。

NEWS of BBQマガジン

ARCHIVES

RANKING

POPULAR TAG

NEWS

SEARCH