2018.06.01

大人の趣味の為のライフスタイルマガジン「IN THE LIFE(イン・ザ・ライフ)」

JAPAN CAMOをセットしたAIR MAX 97

1997年にリリースされたフルレングスエアを搭載した「AIR MAX 97」。
ソールのビジュアルと流れるような流線のデザインが特徴的なこのモデルは、
発売当時、日本の新幹線から発想されたと言われていた。

個人的な見解としては発売当時は先鋭的なデザイン故にあまり評価されていなかった記憶もある。
が、オリジナルでファーストカラーのシルバーは当時大きなインパクトを残した。

2017年末リリースされたこのモデルは一部限られた店舗での流通となり、
現在のスニーカーブームを牽引するヘッズたちの間では話題になった。

カラーリングも斬新で、アッパーカラーに自衛隊CAMOを配置、
ブラックカラーのアウトソールには色鮮やかなオレンジを差し色に施しているAIR MAX 97 Country Camo-Pack(JAPAN)。

アッパーの素材にはレザーとキャンパスを組み合わせ、
美しい流線型を形成している。

シュータンにセットされた「ワッペン」はマジックテープ仕様になっており、
日の丸を外すとナイキロゴが表れる。

「AIR MAX 97」はフルレングスエアを始めてビジブル化しただけでなく、
アッパー部分にリフレクターを採用し、夜間のランニング時の認識性も向上させているのも特徴。

またデザートカモを想起させるCountry Camo-Pack (Italy)や、
USA、France、Germany、も各国で発売され話題になった。

ちなみにこのアイテム、
5月上旬、久しぶりに訪れたNIKE EMPLOYEE STOREで購入した。

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