2018.06.19

大人の趣味の為のライフスタイルマガジン「IN THE LIFE(イン・ザ・ライフ)」

ラグジュアリーSUVの真打ち、カリナン日本初披露

欧州高級SUV頂上決戦に、ついに終止符!? キング・オブ・ラグジュアリーカーのロールス・ロイスが手掛けたSUV、カリナンが、ついに日本お披露目

「魔法の絨毯のような乗り心地」
これは、ロールス・ロイスの乗り味を形容するための最も言い尽くされたフレーズだ。

ラグジュアリーSUVの頂点に君臨すべく登場したカリナン。

もちろん、ロールス・ロイスの名に恥じることなく、カリナンにも「魔法の絨毯」の乗り味は健在とのこと。
新型軽量アーキテクチャーと最新型自動レベリング式エアサスペンションを採用した「アーキテクチャー・オブ・ラグジュアリー」によって、カリナンはオンロードとオフロード、どちらにおいても「魔法の絨毯」を実現している。

ロールス・ロイス初となる四輪駆動システムに、6.75ℓV12ツインターボのエンジンを組み合わせ、カリナンはこれまでどのロールス・ロイスも走破できなかった場所へ、オーナーを誘うことを可能とした。

カリナンがラグジュアリーSUVのキングたる由縁は、3ボックスを採用している点にある。
かつて、自動車は荷物を外に載せ、車内には積載していなかった。
その旧き佳き時代を鑑みて、カリナンは1930年代の「D-バック」のロールス・ロイスを想起させる3ボックスを採用している。

3ボックスのカリナンのリアシートは、「インディヴィジュアル・シート」となり、ファーストクラスのような究極の空間を実現。
リアコンパートメントとリアシートは、ガラス製パーティションで隔てられており、遮音性の向上だけでなくラゲージコンパートメントに進入した熱気や冷気が車内に入るのを防ぐ役割も担う。

もちろん、普通のSUVのようにリアシートを折りたためる積載能力にも優れた「ラウンジシート」のタイプある。

しかし、「インディヴィジュアル・シート」を選んでこそ、カリナンに乗る意義があると言ってもいいだろう。

リアコンパートメントには、格納された2脚のレザーチェアとカクテルテーブルがワンタッチで展開する「ビューイング・スイート」という最高級のビスポークオプションも。
特別な人と素晴らしい景色の場所でこのレザーチェアに座り、シャンパンを嗜みながら至高のひとときを過ごすことができる……とは、発表会でのアナウンス。
SUVといえども、そこは泥臭くないのがカリナンなのだ。

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