2018.06.21

大人の趣味の為のライフスタイルマガジン「IN THE LIFE(イン・ザ・ライフ)」

世界中でいまも愛され続けるF1パイロット、セナの名を冠するマクラーレン

日本でF1が大ブームになっていた1980年代後半。 そのブームを牽引していたドライバーのひとり、アイルトン・セナ。 クルマに彼の名が冠せられ、いまなお人々に愛されている。

2018年5月22日、アイルトン・セナの名を冠したマクラーレンが日本で初お披露目された。
マクラーレン・セナは、世界で500台の限定生産。

セナは、1988年〜1993年まで、マクラーレンでF1パイロットとして名を馳せており、日本でも最も知られたドライバーと云ってもいい。
その後、1994年のサンマリノGPでの悲劇は、誰もが知るところだろう。

「音速の貴公子」と云われたセナの名を冠したマクラーレンだけあって、その速さへのこだわりは並々ならぬものがある。
0ー100km/h加速2.8秒、0-300km/h加速17.5秒。
そしてその速さへのこだわりは、サーキットでのタイムだ。
巨大なリアウイングをはじめ、ボディはダウンフォースやエアロダイナミクスを最優先させたデザインとなっている。

すでにこの発表会の時には、東日本だけで10台以上(具体的な数字は控えておく)のオーダーが入っているということであった。

マクラーレン・セナの発表会には、2018年ジュネーブ・モーターショーにおいて、マクラーレン・オートモーティブとのリレーションシップを発表したリシャール・ミルのコレボレーション・ウォッチも展示されていた。
その名も、リシャール・ミル “RM11-03オートマティック フライバッククロノグラフ・マクラーレン”
ケース素材にマクラーレンのイメージを表現したカーボン+オレンジ・クォーツを採用。
こちらもマクラーレン・セナと同じく、500個の限定生産となる。

東京タワーの夜景が美しい時間に行われた発表会では、アイルトン・セナのレーシングスーツやヘルメットなども展示。
往年のファンには、嬉しい一夜となった。

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