2018.06.25

大人の趣味の為のライフスタイルマガジン「IN THE LIFE(イン・ザ・ライフ)」

BMW i8がロードスターをラインアップ

「i8ロードスター」の登場により、BMWグループの電動化モデルは10を数えた。これは、インポーターとしての最大数となっている(2018年4月)。

i8でオープンエア・ドライビングが堪能できる「BMW i8ロードスター」。搭載されるプライグイン・ハイブリット・ユニットは、前輪をモーター(143PS)が、そして後輪を1.5リットルの3気筒ガソリンエンジン(231PS)で駆動する。

 BMWのプラグイン・ハイブリッド・スポーツカー、i8でオープンエア・ドライブが堪能できるモデルが、「BMW i8ロードスター」だ。

 持続可能な次世代モビリティを提案しているBMWのサブブランド、「BMW i」より、2014年9月に発売されたBMW i8。それは、前輪をモーターで、そして後輪をガソリンエンジンで駆動する、プラグイン・ハイブリッド・テクノロジー「eDrive(イードライブ)」を採用し、量産車としてはじめてCFRP(カーボンファイバー強化樹脂)をボディの基本骨格に採用するなど、各所に革新的な新技術を採用したプレミアム・スポーツである。

 クーペモデルが新型に切り替わるタイミングで発表された「BMW i8ロードスター」は、新型のi8クーペと同様にフレームレスのシザードアをもち、エキゾチックな雰囲気を演出している2人乗りモデルだ。

 このi8ロードスターのために新開発されたソフトトップは電動開閉式で、時速50km/hでの開閉操作が可能。約15秒で開操作、閉操作を完了することができ、急な天候の変化にも対応する。

 一般的なオープンモデルでは、荷物を収納するスペースの確保に苦労する場合があるが、i8ロードスターは、屋根の収納スペースの下に、約100ℓもの空間を確保。比較的大きな荷物にも対応できる、実用性を兼ね備えたロードスターモデルとなっている。

クーぺモデルと同様、装備されたシザードアがエキゾチックな雰囲気を演出する。ロードスター化によって、クーペから増加した重量は約50kgとなっている。

電動開閉式ルーフを収納した場合でも、オープンモデルとしては比較的ゆったりとした収納スペースが確保されている。

BMW i8ロードスター
●全長×全幅×全高:4,690×1,940×1,290(mm)●ホイールベース:2,800mm●車両総重量:1,760kg
●直列3気筒ガソリンエンジン:排気量:1,498cc●最高出力:231PS(170kW)/5,800rpm●最大トルク:320Nm/3,700rpm
●電気モーター:定格出力:143PS(105kW)●最大トルク:250Nm
●希望小売価格:22,310,000円(税込)

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