2018.08.10

大人の趣味の為のライフスタイルマガジン「IN THE LIFE(イン・ザ・ライフ)」

水と光の美しい演出のなかで多様な生物とふれあう「アクアテラス錦ヶ丘(宮城県仙台市...

まさに光と水が作る美しい空間。手前の池には多くの錦鯉が泳ぎ、餌やりも体験できる。

 まるでおとぎ話の世界に迷い込んでしまったかのような幻想的な空間。水と光が織り成す美しいエンターテイメント空間の中で息吹く多種多様ないきものたち。そんな空間を提案しているのは昨年、仙台市青葉区の錦ヶ丘ヒルサイドモール内にオープンしたばかりの「アクアテラス錦ヶ丘」だ。

 館内は美しい光の中を優雅に泳ぎ回る魚たちの姿が美しいファンタジーゾーンと、熱帯魚のみならず爬虫類やフクロウなども展示され、さながら熱帯雨林にいるような錯覚すら覚えさせるジャングルゾーンの2つのエリアで構成されたテーマパークとなっている。

 カブトガニを実際に触ることのできるタッチプールや7月にオープンするふれあいカフェ(1人15分、入館料とは別途有料)ではなかなか触れ合うことのできないフクロウなど猛禽類や爬虫類を触ることのできるふれあい体験、巨大魚への給餌体験など見るだけではなく生きものたちと触れて楽しむ提案に力を入れている。土日祝日などの休日には子ども連れのファミリー層に、平日の夜などはカップルなど多くの来場者で賑わう人気スポットだ。

 また館内には水槽を眺めながら食事やティータイムが楽しめるレストランやオリジナルグッズも充実のお土産コーナー、熱帯魚や爬虫類を実際に購入することができるペットショップまで併設し、観る触れる飼うがすべて堪能できる空間となっており、何度でも訪れたくなる魅力が詰まっている。ぜひ、同館のエンターテイメント空間をその目で見て、体感してみてほしい。

30㎝角の水槽ひとつひとつにレイアウトの異なる水景を楽しめる美しいアクアリウムアート。

ジャングルゾーンの一角にはさまざまな爬虫類が展示されるコーナーもある。

錦鯉の餌やりを楽しむ子どもたち。

カメラマン:平野 威 Takeshi Hirano
テキスト:鶴田賢二 Kenji Tsuruta
媒体:AQUA Style 5

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