前回、エアジョーダン1シャッタードバックボードでご協力いただいたスニーカヘッズが、今回はエアマックスLDゼロを着用して登場。どちらのクツも発売日、全国のナイキファンが指先に全神経を集中させた垂涎のモデルである。ちなみに筆者はどちらもゲットできなかった。
紹介するエアマックスLDゼロは、ストリートウェアのみならず幅広い分野でトップを走るクリエイター「HIROSHI FUJIWARA(藤原ヒロシ)」が2016年のエアマックスデーに合わせてデザイン・プロデュースした特別な一足。
70年代のLD-1000をベースに、現代のフルレングスエアーを搭載し、今までにないシルエットを実現している。古くて新しい、なんて書くと陳腐な表現になってしまうが、現代ファンにはもちろん、ビンテージファンの琴線にも触れるスニーカーとして大きな話題を呼んだ。
ワッフル仕様のアウトソールやスティングを彷彿させるシューレースホールも特徴。レトロランニングの魅力的なディテールが現代仕様でアップデートされており、この点にも藤原ヒロシならではのエッセンスが注ぎ込まれているようだ。
