2018.07.13

大人の趣味の為のライフスタイルマガジン「IN THE LIFE(イン・ザ・ライフ)」

スーパートロフェオが日本にやってきた!

During race 2 of round 5&6 of the Lamborghini Super Trofeo Asia 2018 at Suzuka Circuit , Suzuka City, Japan on 30June2018, Russell Puckeridge (Pureart Creative Images)

2018年で7回目を迎えるランボルギーニのワンメイクレース、「スーパートロフェオ」のアジアシリーズ。 マシンもウラカン・スーパートロフェオEVOへと進化し、6月30日と7月1日に鈴鹿サーキットで激走が繰り広げられた。

かつて、「最速のワンメイクレース」と言われていた「スーパートロフェオ」も、ついに10回目のシーズン。
当初、ヨーロッパではじめられたスーパートロフェオは、2012年にアジアシリーズがスタート。
翌2013年に北米シリーズ、2017年に中東シリーズが開催されるようになった経緯がある。

レースは、ジェントルマンドライバーからプロまで、スキルによってカテゴリー分けされている。

・「PRO」(プロ)
FIA(国際自動車連盟)で認められたゴールドとシルバーのドライバーがエントリー。

・「PRO/AM」(プロ/アマ)
ゴールドまたはシルバーのドライバーが、ブロンズのドライバーとチームを組んでエントリー。

・「AM」(アマ)
ブロンズドライバーのみのカテゴリー。

・「ランボルギーニ・カップ」
モータースポーツの新人が競うカテゴリー。

ドライバーが1人で参戦できるのは、このうちの「AM」と「ランボルギーニ・カップ」のみ。
本戦では、単独参戦のドライバーも含め、単独参戦と2名参戦で交代するチームとのハンデをなくすために、少なくとも1回はピットインすることが義務づけられている。

レースは、2日間に分けて行われるが、そのスケジュールは次のとおり。

・レース前日
フリープラクティス:60分×2回

・レース1日目
予選:15分×2回
レース1:50分

・レース2日目
レース2:50分

鈴鹿のラウンドは、第3戦にあたり、2018年はあと残り3戦となった。

ランボルギーニ・スーパートロフェオ・アジア 2018カレンダー
4月14〜15日:セパン(マレーシア)
5月12〜13日:プリーラム(タイ)
6月30〜7月1日:鈴鹿(日本)
7月21〜22日:富士(日本)
9月22〜23日:上海(中国)
11月15〜18日:ヴァレルンガ(イタリア)

ヴァレルンガでは、アジアシリーズに引き続き、ヨーロッパ、北米、中東の勝ち上がってきたチームとの世界一を決定するワールドファイナルも開催される。

次戦は富士スピードウェイ。
各ディーラーでは、「Road to Fuji speedway」といった、観戦とツーリングをパッケージにしたイベントも組まれているようだ。
鈴鹿でのパレードランよりもさらに多い台数のランボルギーニが集結しそうだ。
スーパーカーファンならば、スーパートロフェオ以外にも楽しめることは間違いないだろう。

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