2018.06.28

大人の趣味の為のライフスタイルマガジン「IN THE LIFE(イン・ザ・ライフ)」

2名の同郷ホーミーによる息の合ったシンクロスケーティング。

2名の同郷ホーミーによる息の合ったシンクロスケーティング。

同じベルギー出身で互いにELEMENTに所属するフィル・ズァイスンとヤルネ・バーブラゲン。いつも一緒にセッションを繰り広げるホーミーが息を合わせるとインパクトも倍増。むつまじい仲良しこよしスケーティングをチェック。観ているだけで笑みがこぼれます。

ELEMENTに所属するふたりのベルギー人が魅せるDOUBLE IMPACT。

イエローの鮮やかなジャージーバリアで魅せるダブルウォーリー。ちなみに動画本編ではフィルが180アウト、ヤルネがボードスライドアウトを披露。

動画本編のエンディングで使用された、緩やかなハンドレールでのダブルボードスライド。マッチさせたアウトフィットにも注目。

シンメトリーなトランジションスポットにてシンクロさせる、フロントブラントスライド。アプローチのタイミングが完璧すぎます。

ダブルスの代表的なものといえばこれ。'80年代の名作『Future Primitive』でもおなじみの、愛を育む仲良しバットボーディング。

バック・トゥ・バック、オーリーからのチェーン越えバンクイン。グーフィーとレギュラー、両スタンスによるハイスピードな共演。

ストリートをフルプッシュで駆け抜ける。ふたりでともに動きをシンクロさせながら閃くさまざまな斬新なアイデアを形にしていく。

互いのデッキが当たりそうになるほど密接したスミスグラインド。この距離感は高いスケートスキルだけでなく揺るぎない信頼関係も不可欠。

サンフランシスコといえばダウンヒル。急勾配で 魅せるハイスピードなダブルオーリー。先頭のフィルがしくれば大惨事は免れない。

アプローチのタイミングとスピードを合わせてバンクからぶっ飛ぶ。巨大な支柱に当て込むバックサイドグラブでのウォールライド。

Photo:Guillaume PERIMONY

SLIDIR Vol.29

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