2018.11.08

大人の趣味の為のライフスタイルマガジン「IN THE LIFE(イン・ザ・ライフ)」

スカイラインは名乗らないものの、そのDNAを確実に引き継ぐ。

 2002年8月に生産を終了したスカイラインGT-R。1969年に登場した初代以降、GT-Rはスカイラインのメカニズムやプラットフォームをシェアしながら、その動力性能を極限まで高めた"超スカイライン"として確固たる地位を築いてきた。しかし、その制約の中で苦しんできたのも確かで、世界の名だたるスーパースポーツに匹敵するためには専用のプラットフォームが必須であった。

 そうして2007年にネーミング通り、スカイラインとは決別し、専用モデルとして登場したのがGT-Rである。その最大の特徴は、エンジンを車体前方に置き、トランスミッション、4WDトランスファーを車体後方に置いたトランスアクスル方式で、あらゆる走行状況において最良の前後重量バランスやトラクションを得ることに成功している。

 プラモデルも実車登場以降間もなく、タミヤ、アオシマ、フジミがそれぞれキットを1/24スケールで発売している。アオシマに関しては2014年モデルにいたるまで、実車の年次改良に沿って、幾度か新規金型でパーツを追加してアップデートを続けている。

トランスキットではなくすべてがビルダーの手で作られた驚愕の1台

◆Builder : 高橋 淳
◆Base : タミヤ 1/24
◆英文車名 : Nismo Pandem Greddy GT-R"IMSA edition"

ビルダーのセンス、テクニック……すべてが昇華されて圧倒的なリアリティを醸し出す

◆英文車名 : Nismo Pandem Greddy GT-R"IMSA edition"

走らないのが不思議とすら思える実車さながらの作りこみ

和なテイストとワイルドさが見事に融合

◆Builder : 川村隆弘
◆Base : タミヤ 1/24

丹念な着色でクオリティ高くフィニッシュ

◆Builder : 久保憲之
◆Base : アオシマ 1/24

鏡面仕上げという表現に相応しい極美塗装

◆Builder : 隠善 礼
◆Base : アオシマ 1/24

全身ブラックアウトで凄味をアップ

◆Builder : 関口 翔
◆Base : フジミ 1/24

エポパテの魔術師が産み出した有名車両

◆Builder : 須藤一平
◆Base : アオシマ 1/24

スラムドスタンスとカラーリングが決め手

◆Builder : 戸田康訓
◆Base : タミヤ 1/24

レースイメージを投入したグラマラスボディ

◆Builder : 藤中直城
◆Base : タミヤ 1/24

媒体:modelcars tuning 3

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