2018.11.09

大人の趣味の為のライフスタイルマガジン「IN THE LIFE(イン・ザ・ライフ)」

のんびり漂い、大自然を満喫する。「CANADIAN CANOE」

「カナダのへそ」とも呼ばれるマニトバ州は、開拓が進むまで先住民族も多く暮らしていた土地。内陸には11万もの湖があり、移動手段としてカヌー文化が発展した。オープンデッキタイプをカナディアンカヌーと呼ぶのもここに起源があるからだ。写真は1857年頃に撮られたマニトバでの風景。

1人で釣りを楽しんだり、2人でサンドイッチを食べながらのんびりしたり、愛犬と冒険したり。開放感のあるカナディアンカヌーは多様な使い方が出来るところが、すてきだ。

Nanok/
エントラント/FTP製国産シーカヤックでは一番の歴史を持つナノック。トラディッショナルな形でありながらFRPで出来たボディ、水没を防ぐために独立させた気室や低くした座面部により、美しく強固であり、機能性と起動性を兼ね備える。横幅は広めに取られ、安定感に定評がある。
¥239,400-(取材当時)

Ally"611" オールラウンド 15フィート/
カナディアンカヌーの難点は運搬の手間と収納スペースを要する事だ。その点フォールディング出来るカヌーは、軽量で利便性が高い。ノルウェーの「アリー」が作るフォールディングカヌーは、アルミ合金のフレームと丈夫な船体布で、耐久性も備えている。
¥237,600-(取材当時)

Mad River Conoe/
ジャーニー156TT/マッドリバーカヌーを世に送り出した有名デザイナー、ジム・ヘンリーのデザイン。広々とした湖でも、曲がりくねった川を行くにも、冒険にも。ファミリーユースにも使える汎用性の高さと、誰が乗っても安心できる安定性の良さを持ち、船体は酷使に耐えるよう特別頑丈に作られている。
¥145,800-(取材当時)
 
 
<モンベル カスタマー サービス tel.06-6536-5740>

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