2018.12.19

大人の趣味の為のライフスタイルマガジン「IN THE LIFE(イン・ザ・ライフ)」

腕時計×シルバーの新スタイル「CHROME HEARTS」

 1988年、バイク用皮革製品の製作販売業としてスタートした「CHROME HEARTS(クロムハーツ)」。創設者リチャード・スタークによる、服やバッグのボタン、ジップなどを用いた独特のシルバー装飾デザインが評判を呼び、世界中のセレブたちを顧客に持つ、世界ナンバーワンのシルバージュエリーブランドとして知られる。

 「ジャックロード&ベティーロード」のジュエリーコーナーでは、新品&ユーズドのクロムハーツ製品を取り扱っており、無骨な腕時計とのコーデを楽しむ新しいスタイルを提案している。

無機質な手元に色気をプラス

奥:クロムハーツアイテムの中でも根強い人気を誇る、クラシックオーバルクロスリング。サイズ約25号。重量約47.5グラム。新品。15万円(税抜。取材当時)。

前左:適度なボリュームを持つ、クロスモチーフの定番リング。ユーズド品。7万4,000円(税抜。取材当時)。

前中央:主張し過ぎない大きさが手元を優雅に魅せるフローラルクロスリング。サイズ約23号。ユーズド品。6万4,000円(税抜。取材当時)。

前右:リーズナブルプライスが嬉しいK&Tリング。派手過ぎず、どんなコーデにもベストマッチ。サイズ約19号。ユーズド品。5万円(税抜。取材当時)。

特別な人の特別なジュエリー

奥:クロス、ダガー、アンカーというロムハーツの人気デザインを組み合わせた、3トリンケッツキーリング。6万4,000円(税抜。取材当時)。

前左:びっしりと埋め込まれたダイヤモンドが、男性の胸元をセクシーに演出するタイニーファットクロスチャーム。37万円(税抜。取材当時)。

前右:18Kホワイトゴールド素材に、8石のピンクサファイアがセッティングされた胸元を彩る、魅惑のジュエリー。14万円(税抜。取材当時)。

中野ブロードウェイ3階のジャックロード&ベティーロードの一角にあるジュエリーコーナーには、クロムハーツだけでなく世界の宝飾ジュエリーが集められている。ここでしか手に入らない時価数百万円という翡翠のペンダントなど、眺めているだけでため息が出る逸品ジュエリーは必見。

カメラ:Yasuhiro YOKOSAWA
テキスト:Hiroyuki OGAWA
媒体:MAJOR WATCH

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