2019.03.08

大人の趣味の為のライフスタイルマガジン「IN THE LIFE(イン・ザ・ライフ)」

スケートシーンを面白くする曲者-1「The Ones That Make Ska...

スケートコミュニティの二極化が始まっているような印象を受ける昨今。2020年のオリンピックに向けてスケートが競技化していく一方で、変わらずストリートを舞台に自由奔放な活動を続ける者たちがいる。本特集では、そのような"スケートシーンを面白くする"面々をご紹介。

CALL ME 917が誇るノスタルジックスタイル「Aidan Mackey[エイダン・マッケイ]」

 SUPREMEやCALL ME 917など、ファッション性の高いブランドをフォローするスケーターなら、この男のことを知らないわけがないだろう。’90年代初頭のヴァイブス全開のスタイルを誇るエイダン・マッケイ。

 NYCでの撮影の移動中。バンに腰を下ろし佇むエイダン。ビル・ストロベックによると、エイダンの影響でこの先はロン毛が流行るだろうとのこと。

 2014年にリリースされた、Supreme初となるフルレングスビデオ『cherry』で鮮烈なデビューを果たした、エイダン・マッケイ。ショーン・パブロ、セージ・エルセッサー、ケビン・ブラッドレー、ナケル・スミス、タイショーン・ジョーンズなどとともに、アップカマーのひとりとしてフィーチャーされ注目を集めるようになった。

 まだ完全に身体ができあがっていない成長期に撮影された本作では、ノーコンプライのバリエーションを駆使したラインや、ダブルサイドのレッジでの掛け替えトリックなどを披露。ディレクターを務めるビル・ストロベックにより、ダイヤの原石が発掘された瞬間だった。そして、そのままSupremeによるオンラインビデオに登場し続ける。『JOYRIDE.』ではNYCのスポットをヒット。

 続く『the red devil.』では、『cherry』と同じくエイダンの顔がクローズアップで映し出される。赤毛とそばかすが非常に印象的だ。しっかりと脚に絡まったインポッシブル、ベンチで魅せるノーリーテールスライド、そしてヒールフリップというハイスピードなライン。さらには、『SICKNESS』ではサンフランシスコに飛び、Pier 7やEMBといったスケート史に残る有名スポットでクリエイティブなマニュアルトリックを魅せる。こうして、エイダンはSupremeのメンバーのひとりとして名を馳せていった。

 Supremeが公開してきたハイクオリティな作品群以外にも、注目すべきはエイダンが仲間と撮影してきた未使用フッテージの数々。『cherry』がリリースされて間もなく、エイダンのスケーティングをフィーチャーしたミニビデオがYouTube上に登場した。そこには、荒削りなスタイルのスケーティングが、同じく雑なカメラワークで収められている。ティーネージャーのエイダンが、仲間たちと楽しそうにセッションをしている姿が好印象な作品である。

 そして、いつからかアレックス・オルソンが立ち上げたスケートカンパニー「Call Me 917」のインスタグラム投稿にエイダンの姿がちらほら登場するようになる。近頃は大手メディアではなくSNSでブランドのプロモーションを行うスモールカンパニーが増えているが、Call Me 917はその最たる例だといえる。

 インスタグラムの投稿ひとつで、エイダンが同ブランドに新加入したのではないか、という噂がストリートを駆け巡った。そして、YouTubeで公開されたエイダンのミニビデオが、Call Me 917のインスタグラムのBIOにリンクされる形で投稿された。これは昨年12月のことである。エイダンのCall Me 917のチーム新加入の噂はさらに加速する。

 そこに収録されていたのは、メロコアをバックに不完全なスタイルで繰り広げられるストリートスケーティング。もちろん、映像も荒々しく仲間同士で撮影されたと思われる代物。このミニビデオを観ていると、’90年代初頭にタイムスリップしたかのような錯覚を覚えてしまう。

 BGMの選曲、オーバーサイズのワークパンツが目立つファッション、ベーシックトリックを駆使したスケートスタイル。そのすべてがノスタルジックな空気を醸し出している。撮影・編集機材やトリックそのものが急激に進化したこの時代だからこそ、このエイダンのノスタルジックな雰囲気が際立ち新鮮に感じるのかもしれない。

 今回、エイダンの写真を提供してくれたフォトグラファーとのやり取りの中で、彼が正式にCall Me 917に所属するライダーであるという確認が取れた。そして、現在はNYCでショーン・パブロやベン・キャドウとともに、Supremeの新たなオンラインビデオの撮影を重ねているとのこと。さらには、Call Me 917のビデオプロジェクトも進んでおり、こちらのフッテージも順調に溜まっているとのことだ。

 ようやく完全に身体ができ上がり、スケートスタイルも洗練され、完成しつつあるエイダン・マッケイ。この先も、Call Me 917やSupremeの作品群で、この男の’90年代ヴァイブス全開のストリートスケーティングが拝めそうである。

フランスのスポットで魅せる複合マニュアルトリック。これまでにもSupremeのオンラインビデオでユニークなマニュアルトリックを披露している。

撮影の合間にチル。左奥はCall Me 917のチームメイトであるサイラス・ベネット、そして背中を向けているのはフィルマーのジョニー・ウィルソン。Call Me 917のビデオプロジェクトも進行中。

Aidan Mackey/
2014年にSupremeの初フルレングスビデオ『cherry』で世界デビューを果たし、’90年代初めのスケートシーンを彷彿とさせるスケーティングで、注目を集める。現在はCall Me 917の正式ライダーとして活動している。代表作はSupremeの映像作品全般。

HOCKEYが誇るRAWなストリートスケーター「Ben Kadow[ベン・キャドウ]」

Ben Kadow/
NYブルースター出身、ブルックリン在住。インディーズビデオでの出演を経て、ビル・ストロベックが手がけるオンライン作品に登場。現在はHockeyやSupremeの一員として活動中。代表作は『Strangers』『cherry』『PUSSY GANGSTER』など。

SUPREMEをはじめとする、ビル・ストロベックの作品群に次々と起用されたことで、その名が世界中の高感度層に広がったベン・キャドウ。最近一番の注目を集めるスケートカンパニー、HOCKEYの一員として活動中。

 Lurk NYCのフルレングスビデオ『Strangers』でラストパートを飾ったのが、2014年のこと。そのバックには、スウェーデン出身のノイズ系ロックバンド、Brainbombsの“Street Cleaner”。まさにストリートのスポットを一掃するように、次々とNYCのストリートを攻め立て、ハンドレールに果敢に突っ込んでは顔面から地面にスラムする。

 NYCを拠点に活動するリッパー、ベン・キャドウのメディア露出を振り返ってみる。前述の作品をはじめとするインディーズビデオでの出演を経て、彼が世界的な認知を得たのは、同じくNYCを拠点とするフィルムメイカーであるビル・ストロベックと活動をともにするようになったことがきっかけだった。

 『Strangers』のリリースと同年にストロベックが手がけたオンラインビデオ『JOYRIDE.』で数カット出演。バンクと平行したレッジでスイッチウォールからのフロント5-0、高さのあるレールでのフロントスミス、そしてユニオンスクエアのレールで魅せるスイッチボードスライド。

 ちなみに余談となるが、このユニオンスクエアでのトリックは、NYの旅行中に同スポットの向かいのスーパーマーケットでランチをしていたところ、その撮影風景を偶然目撃したことがあった。もちろん、フィルマーはストロベック、そしてエイダン・キャンベルもチルしながら撮影を見守っているという状況。

 実際にこのスポットに行ったことがあるスケーターならわかるはずだが、このレールは思いの外高く、途中のノブをふたつもクリアしなければならない。そのような手強いスポットにも関わらず、数トライで見事メイクしていたのが印象的だった。

 そして、ベンのスケートキャリアにとって決定的な作品との出会いが訪れる。そう、Supremeの初フルレングスビデオである『cherry』。本作には数えきれないほどのスケーターが登場し、ベンのフッテージを見逃してしまいそうになるのは確かだが、ストロベックが手がける作品に起用されたというだけで、Aクラスのスケーターに昇格するという印象がある。しかも、それがSupremeのフルレングス作品というだけあり、ベンの名前は見る見るうちに世界中に広がっていった。

『cherry』以降も、同じくストロベックが手がけるSupremeのオンラインビデオに登場し続ける。『SICKNESS』ではトップバッターとして登場。Supremeのフーディを身にまとい、全身ブラックのアウトフィットでデッキの幅ほどしかないレッジ間のスケッチーすぎるレールでスラッピーの50-50を披露。さらには、サンフランシスコの有名スポットである3rd & Armyの湾曲したレールではスイッチのリップスライドを全流し。

 ちょうどその同時期にFucking Awesomeに所属する盟友、ショーン・パブロのインスタグラム投稿により、同カンパニーの姉妹ブランドであるHockeyへの移籍がアナウンスされた。まだジョン・フィッツジェラルドとドノヴァン・ピスコポのふたりしかチームに在籍していない昨年のことである。

 そしてその後、ThrasherよりFucking AwesomeとHockey名義で『FIGHT / FUCK II THE MOVIE』と題されたオンラインビデオが公開された。本作はBGMなしの現場音のみ、NYとフィラデルフィアで撮影された20分に及ぶ作品。ここでは、ハンドレールでストレートインの50-50を難なくメイク。そして、作品のラストトリックとして、水の入ったLOVE PARKのファウンテンへと特大ステア越えの飛び込みオーリーを披露。

 そして、再びストロベックがSupremeのために制作した『PUSSY GANGSTER』。今回はフランスへと飛び、パリのスケートメッカであるレピュブリックのレッジで数々のユニークなトリックを魅せる。ケイブマンからのフロントノーズブラントスライド、そしてスラッピーからのフロント50-50。

 以上、これらの作品に収められたベンのフッテージは、量としてさほど多いとは言い難い。しかし、トップトリックやラストトリックを担当していることから、深く印象に残るスケーターとして重宝されていることがわかるだろう。

 HockeyとSupremeの一員として、ベン・キャドウの露出がここ最近少しずつ増えてきている。しかも、その露出はどれも過剰なものではなく、やりすぎず厳選されたフッテージばかり。ベンの人気が、さらにじわじわと世界中に広がっていくのは必至だ。これからも、さりげなく披露されるベンの良質なストリートスケーティングを目にすることができるのを、心待ちにしたい。

Supremeのオンラインビデオ『PUSSY GANGSTER』の撮影で訪れたパリにて。自転車で並走しているのはケビン・ロドリゲス。

シンプルながらも、少し捻りを加えたトリックセレクションがベンのスタイル。パリで撮影された、一段回折れたフラットレールで魅せるボードスライド。

HockeyやSupremeの一員となってから、活動範囲が急激に増えている。撮影で訪れたパリで撮られたオフショット。

スケートメディアが放つ幻覚剤「Jenkem[ジェンケム]」

NYはブルックリンのブッシュウィックに構える自宅兼編集オフィスにて、斬新なコンテンツ作りに勤しむ編集長のイアン・ミックナ。

ジェンケムとは、糞尿など発酵した汚物から発生する有毒ガスからできる、幻覚作用をもたらす合法ドラッグのことを指すらしい。
まさに幻覚のようなコンテンツを世に送り出すオンラインメディア、JENKEMに迫る。

イアンのデスク。ドナルド・トランプのスローガンをパロったキャップがナイス。

 斬新な切り口で数々のコンテンツを提供するスケートメディア、Jenkem。NYCから北に車で1時間ほど離れたアップステート・ニューヨークのスケートハウスで過ごした時間が、立ち上げのきっかけとなった。壁に所々穴が空くほど暴れまくるパーティ三昧の日々。スケーターの来客が多すぎて、庭の芝生が踏みつけられまくり、やがて真っ黒に枯れていく。このスケートハウスのことを、住人たちはジョークで「Jenkem Palace(ジェンケム宮殿)」と呼んでいた。

 既存のスケートメディアのつまらなさに幻滅し、新たなメディアを立ち上げる決心をしたのが、荒廃したスケートハウスを出た翌年のこと。発起人であり、編集長を務めるイアン・ミックナがこれまでに深く傾倒してきたのは、性的に卑猥な内容などをネタとしたジョークを言うことで知られるハワード・スターンのラジオ番組「MAD」「Vice」やPlayboyをはじめとする雑誌など。いわば、万人に向けた優等生タイプのものではなく、カルト的なフォロワーを生み出すようなメディアが好みだったということだ。

「スケートの世界でいえば『Big Brother』や『Slap』のようなメディア、そしてShorty’sやFreedumbといったカンパニーが消滅してしまったことが残念でならなかった。そもそも、オレがスケートにのめり込み育った時代の、あのフレーヴァーやスタイルを思い出させたかったんだ。そんな目的を持ってJenkemに取り組み始めたのが2009年か2010年のことだった。

 独学で基本的なコーディングやウェブデザインを身につけ、正式にローンチしたのが2011年。まずは自分自身、そして仲間が喜ぶ記事を書き始めた。声に出して自分のスケート観を世に伝えることができ、スケートを独自の方法で深く探る手段ができた瞬間だった。もし、誰もJenkemを気に入らず、興味を示さなかったとしても、そんなことはどうでもよかった。オレと仲間が楽しければそれだけでよかったんだ」

編集長のイアンは、Jenkemの発足までに、特にスケートメディアやインダストリーでの経験はなく、プロスケーターとして活動していたわけでもなかった。しかし、だからこそJenkemのコンテンツが一般スケーターの心に響くのだ、とイアンは話す。ただスケートが大好きな普通のスケーターが、スケートインダストリーに携わり、楽しいコンテンツ作りに専念する。

 これまでに、Jenkemは実にさまざまな斬新なコンテンツを世に送り出してきた。$1,000もする高価なキックスをスケートでボロボロにする"SKATE & DESTROY… THE YEEZY 350"、アシッドでぶっ飛んでStreet League観戦をする"STREET LEAGUE… ON ACID!"、または年齢とともに頭髪を失ったイケているスケーターばかりをフィーチャーした"IN PRAISE OF THE PROUDLY BALD SKATEBOARDER"など。

 このようなユニークなコンテンツを、イーライ・リードの創作活動に密着したミニビデオ、またはレアなスケート誌を貯蔵し、無料で開放するスケート図書館建設を夢見る男などをテーマにしたミニドキュメンタリーなど、ソリッドでシリアスなコンテンツとともに、絶妙なタイミングで公開してきている。

 「月に一度、日曜日にJenkemの編集チームを自宅に呼んで編集会議をしている。そして、みんなでアシッドを食ってぶっ飛んで、それぞれ好き勝手なアイデアをできるだけ多く1枚の紙に書き出す。それらのアイデアを一晩寝かせて、翌日になっても気に入ったものがあれば採用して、何とか実現する努力をしている。これがJenkemのコンテンツ作りのプロセスだ」

このような奇抜なプロセスが、Jenkemが他のスケートメディアと一線を画す秘訣なのかもしれない。サイトの運営・維持に不可欠なスポンサーを喜ばせることに縛られることなく、自由奔放に我が道を進んでいる。

 「確かに大手のスケートメディアには無視できないスポンサーがいるし、メディアとしての歴史があるからこそ、その方向性やテイスト、表現方法がすでに固まってしまっている。Jenkemは他のスケートメディアを競合として捉えたことはないし、ましてや他社との差別化を図る必要なんてなかった。ただJenkemという世界観に忠実に、カバーしたいと思うものをコンテンツにする。あとはコンテンツが勝手にひとり歩きしてくれる。

 それに、幸運なことにオレたちのスポンサーはみんなクールなんだよ。みんなJenkemのスタイルを理解している。何か面白いことをやりたかったり、オレたちの意見、アイデア、またはスケートコミュニティにおけるポジションをリスペクトしていたりするからこそ信頼関係が築けている。余計な世話を焼いたり、コンテンツの内容に干渉し過ぎたりしないスポンサーばかりだから本当にラッキーだと思う。

 ここ近年は、あからさまなスポンサーによるメディアのブランディングが目立ち過ぎている。その結果、メディアにとってもブランドにとっても、マイナス効果に繋がるということもある。オレたちは大手のスケートメディアとは違い、ただ気の合う仲間が集まって好き勝手しているだけなんだ。スケートカンパニーで例えれば、ZeroやElementといった大手のカンパニーとBronzeやDimeのようなスモールカンパニーとの違いのようなものだと思う」

 そんなJenkemのコンテンツの中でも特に世界中の注目が集まったのは、5月に公開されたマイク・キャロルのインタビュー記事だろう。その内容は、インターネット上で日本語に翻訳されたものが上がっているので敢えて割愛させていただくが、実に衝撃的なものだった。キャロルがそのような衝撃的な情報や見解を、大手のスケートメディアではなく、敢えてJenkemに提供したという事実に驚かざるを得なかった。

 「あの記事がJenkemで公開されたことには、2点の要因があった。まず、MJがLakaiを去る以前から、キャロルとCrailtapをテーマにしたインタビューの話があったこと。巷のありもしない噂について話し、事実無根のすべての情報をクリアにすることが目的だった。そして、MJのニュースが表に出たと同時にキャロルから『MJに対する見解を加えて、できるだけ早くインタビューを公開したい』と連絡が来たんだ。

 さらにもうひとつの要因は、おそらくキャロルはこのようなインタビューは、Jenkemでしか公開できないと思ったであろうこと。スケートメディアだとスポンサーの顔色を伺って公開できなかったり、公開しようとしても躊躇して時間がかかったりしただろうからね」

 これこそ、インディーズのスケートメディアの強みであり魅力だろう。’90年代の"ファックユー・アティチュード"を決して忘れることなくメディアを運営・維持するには、それなりの覚悟を必要とするはずだ。

 「オレはスケーターが運営するブランドをずっと応援している。バスケットボールや野球のようなスポーツではなく、スケートを特別なカルチャーを持つものとして維持しようとする、スケーター運営のブランドやスケーターがたくさん出てくることを心から願っている。まあ、でも結局この数年の間に、スケーター運営のブランドもいろんな意味で欲に負けて、大手企業の介入を許してしまったわけだから、自らの首を締めてしまったのかもしれないけどね」

 このJenkem、オンラインのコンテンツ以外に『jenkem Vol.1』と題した初の出版物が、2016年の夏から秋にかけてリリースされた。さらには音楽を題材にしたプロジェクトも予定されているとのこと。また、どうにかして来日し、斬新なアイデアを実現したいとのことだ。この先も、Jenkemならではの切り口で構築され、世界中のスケーターをあっと驚かせるコンテンツがスケートコミュニティを揺るがす予感がしてならない。

Jenkemのステッカーが貼られたお尻と、アメリカ大陸を見せる地球。Jenkem初の出版物『Jenkem Vol.1』のボツになった表紙案。

Jenkemのオフィスに飾られているドローイング其の二。テーマはスケートショップ。メディアも含めすべてがオンライン化に向かう昨今では、このようなスケートショップが貴重。

カメラ:Alex PIRES、Alexis CASTRO
テキスト:Masafumi KAJITANI
媒体:SLIDER 27

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