2019.02.13

大人の趣味の為のライフスタイルマガジン「IN THE LIFE(イン・ザ・ライフ)」

ポートランドへ旅する最良の方法は、デルタ航空で。

成田からポートランドへと飛行するのは、デルタ航空が有するボーイング767-300型機。直行便が運航しており、旅にビジネスに非常に便利な路線だ。とにかく極上のサービスと充実した装備で、約9時間のフライトはあっという間だ!

THE ONE SHOWの取材のため、弊誌『ROLLER magazine』は、ポートランドへと向かった。行き帰りの飛行機として選んだのは、成田からポートランドへ直行便を運航する「デルタ航空」。乗れば絶対に納得のサービスと装備が、そこにはあった――。

 ビジネスクラス「デルタ・ワン」に備え付けられるフルフラットベッドシートに腰掛け、充実のオンデマンドエンターテイメントシステムを愉しむのは、まさに至福の時間だろう。

機上が至福の時間となる、極上のサービスと充実した装備。

最上級のおもてなしがここに。ビジネスクラス「デルタ・ワン」。

 日本から出発する、デルタ航空全ての米国路線のビジネスクラス「デルタ・ワン」では、完全に水平になるフルフラットベッドシートが導入されている。またそこに用意される寝具は、「ウェスティン・ホテルズ&リゾーツ」がデルタ航空専用に開発した、心地よいヘブンリーベッド製品。

 さらにこのクラスには、「Tumi(トゥミ)」製のポーチと、ニューヨーク発の人気スキンケアブランド「KIEHL’S(キールズ)」を採用したアメニティキットが備えられているのも、嬉しいところだ。

 加えて紹介したいのが機内食であり、和食コースが用意されるのはもちろんのこと、西海岸路線では著名シェフ、マイケル・キアレッロ監修の、豪華なイタリア料理がチョイスできるものポイント。さらに厳選されたワイン、チーズやデザートのサービスも、好評を得ているようだ。

 「快適な空の旅を確実に約束するワンランク上の選択。"コンフォートプラス"」:
日本発着便すべてのメインキャビンに設けられている「デルタ・コンフォートプラス」。スタンダードなエコノミークラスと比べると、足もとが最大4インチ(約10.2cm)広く、さらにリクライニング角度が1.5倍になるのが特長だ。優先搭乗が設定されているのも、うれしい。

「約9時間のフライトが一瞬にも感じられる充実のオンデマンドエンターテインメント」:
エコノミークラスを含むすべての座席には、オンデマンドの個人用エンターテインメントプログラムが装備される。最新映画、クラシカルな名作、TV番組、音楽、各種ゲームなど様々なコンテンツを、好きなタイミングで視聴することが可能だ。

「カップから香る豊かなフレーバー。お馴染みのコーヒーが機上でも楽しめる」:
機内で心と身体に安らぎをもたらすもののひとつは、間違いなく美味しいコーヒーだろう。デルタ航空では、全路線でスターバックスの「パイクプレイス®ロースト」、およびカフェイン抜きの「スターバックス ヴィア®イタリアンローストデカフェ」を提供している。

「いま世界中で話題の最新端末にも即対応。ますます便利な『Fly Deltaアプリ』」:
デルタ航空ではスマホアプリとして活用されている「Fly Deltaアプリ」がアップルウォッチにも対応。機能はフライトの状況表示、E搭乗券の表示、搭乗開始までの時間案内、到着ゲート、バゲージクレイム番号の通知などが予定されている。

Text:Roller Magazine
媒体:ROLLER magazine vol.15

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