2019.02.25

大人の趣味の為のライフスタイルマガジン「IN THE LIFE(イン・ザ・ライフ)」

G-SHOCKが贈るスケートボード・BMX・ダンスのビッグイベント。

「誰が一番タフなのか」をコンセプトに展開されるG-SHOCK主催のビッグイベント、「REAL TOUGHNESS」。1年間の沈黙を破り、新たに始まったREAL TOUGHNESSは、国別対抗バトル。スケートボード部門では、日本・アメリカ・イギリス・オーストラリアが白熱のバトルを展開!

 G-SHOCKの誕生30周年を記念して、2011〜2013年の3年間に亘って開催されていたスケートボード、BMX、ダンスのビッグイベント、「REAL TOUGHNESS」が、1年間の沈黙を破って2015年10月17日(土)、「SHOCK THE WORLD 2015 IN JAPAN REAL TOUGHNESS」として六本木ヒルズアリーナで開催された。

 新しく始まったREAL TOUGHNESSは、2020年の東京オリンピックをにらんだ国別対抗バトル。スケートボードでは、日本、アメリカ、イギリス、オーストラリアの4ヵ国がしのぎを削る白熱のバトルに。

 準決勝の第1グループはダニエル・エスピノーザ、ポール・ハート、ジェームス・キャップスによるアメリカチームと、ニック・スティパノヴィック、ディーン・パルマー、ジョシュ・パルを擁するオーストラリアチームとの対戦。ハンドレールやレッジでスキルフルなライディングを披露したアメリカが、決勝へ進出。

 続く準決勝の第2グループは瀬尻 稜、阿部涼太、池 慧野巨による日本チームと、クリス・ジョーンズ、ジェイコブ・ハリス、キャスパー・ブルッカーによるイギリスチームとの対戦。イギリスチームのスタイリッシュなライディングは見せ場もつくったが、決勝へと駒を進めたのはトリックを量産した日本チームだった。

 注目の決勝戦はアメリカ対日本。両チームともにスキルフルなライディングを見せて会場を盛り上げる中、REAL TOUGHNESS初参戦の池 慧野巨が大爆発。難易度の高いトリックを連続メイクし、日本チームを優勝へと導いた。

 延べ1万人の観客が訪れ、一流のアスリートたちが自らのスキルとスタイルを披露した、今回のREAL TOUGHNESS。2020年にオリンピックを控え、ますます注目が集まるスケートボードシーンと新しいフェーズに移ったREAL TOUGHNESSに、これからも注目していただきたい。

これまでのREAL TOUGHNESSより、ひと回り以上大きくなったステア&ハンドレール、そしてクオーター。1チーム3名、計12名のスケーターは果敢にセクションに挑み、トリックを量産していた。そしてスケートボードでアメリカを抑えて優勝したのは瀬尻 稜、阿部涼太、池 慧野巨による日本チーム!

カメラ:Shinsaku ARAKAWA
テキスト:Tsuyoshi MATSUNO
媒体:SLIDER 25

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