2019.01.16

大人の趣味の為のライフスタイルマガジン「IN THE LIFE(イン・ザ・ライフ)」

アクティビティ満載! ジェットスターで行く冬の高知(前編)

 自然の宝庫である高知県の中でも、近頃話題になっているスポットがある。「仁淀川」だ。

 仁淀川は高知龍馬空港から車で30分ほどで行ける交通の便の良さに加え、流域はすべて絶景ポイントと言っていいほど美しい景色が広がる。また、「仁淀ブルー」と呼ばれる青く輝く清流は、訪れた人の心に深く残るだろう。

 そんな仁淀川流域から、高知の魅力を探っていく。

©hiroshi homma / ON THE TRIP

■高知キャンプのススメ

 高知空港から車で約1時間、今年4月にオープンしたばかりのキャンプサイト「スノーピーク おち仁淀川キャンプフィールド」に訪れた。建屋の脇を抜けると、すぐに広々としたオートキャンプサイトが広がる。美しい山々に囲まれ、視線を移すと眼下には仁淀川が流れる、絶好のロケーション。自然と遊ぶのにこれ以上の条件にはなかなか出会えない。

 スノーピークの直営店・キャンプ場としては四国初、スノーピークのキャンプ場としては5カ所目のキャンプフィールドとして誕生した「スノーピーク おち仁淀川キャンプフィールド」は、「人生に、野遊びを。」のコンセプトのもと"日本一の清流"仁淀川の自然を存分に楽しめるフィールドとして、高い評価を得ている。

 とはいえこの時期「冬は寒いし、外遊びはちょっと……」と思われる方もいるかもしれない。しかしこちらのキャンプサイトには、エアコン完備の「住箱 -JYUBAKO-」のほか、女性にも嬉しいシャワー室やきれいなトイレなども備えられているため近頃じわじわと人気が出てきている、「冬キャンプ」にはもってこいの場所だ。

 キャンプサイト付近の河原では焚火も可能。

 仁淀川では夏ごろ、下流域から中流域にかけて鮎を狙う釣り人でにぎわうが、シーズンが終わった冬は、釣り人の姿は見られなくなる。そんな中「スノーピーク おち仁淀川キャンプフィールド」から車で30分ほど走ったところにある吾川郡いの町では、「アマゴ冬季釣り場」として今年は10月1日から2月末日まで、小川川や上八川川などの一部が解放されている。

 基本的には禁漁期間であるためキャッチ&リリースとなるが、「スノーピークおち仁淀川」を拠点に、透き通る水の中を泳ぐパーマークと朱点の美しい魚体と戯れるのもまた一興だろう。

建築家・隈研吾氏とコラボレーションして誕生したモバイルハウス「住箱 -JYUBAKO-」は、エアコン完備で非常に快適。アウトドア初心者の方や子ども連れの方でも、無理なくアウトドアを楽しめる。宿泊料金は17,280円(2名まで)。

アウトドアメーカーのスノーピークの直営とあって、ストーブやランタン、ケトルなど、キャンプを盛り上げてくれる道具が常備されている。なお、「住箱 -JYUBAKO-」内は火器の使用が禁止されているため、野外にて使用のこと。

 窓からせり出す形で設けられたデッキ。視界いっぱいに広がる自然が、ゆったりとした時間へ誘う。

 「スノーピーク おち仁淀川キャンプフィールド」はレンタル用品が充実しているので、大荷物を持ち込まなくてもキャンプが楽しめる。また、3歳以上の子どもから参加できるラフティングも実施しており、こちらも水着やタオルなどを用意するだけで参加できるので、訪れた際は是非体験してほしい。

■成田空港・関西空港―高知空港間にジェットスターが就航!

 今回高知取材を敢行するにあたりお世話になったのが、ジェットスターの東京(成田)―高知路線。2018年12月19日、LCCとしては初めて東京(成田)・大阪(関西)―高知間に就航し、高知がググっと身近になった。

 運賃は東京(成田)―高知間が片道4,990円~、大阪(関西)―高知間が片道3,990円~となっており、従来より格段に求めやすくなった。

 なお上記運賃は、エコノミークラス「Starter」片道運賃で、別途支払手数料、空港使用料等が必要。また、受託手荷物の料金は含まれず、諸条件が適用される。

ジェットスターでは、国内LCCとしては初の「モバイル搭乗券」や、シートポケットを上部に取り付けることにより足元の広さを確保した座席など、快適さや便利さを追求した様々な取り組みが行われている。

■フォトグラファー・本間 寛氏が撮影する「あなたの最高のアウトドアフォト」

「スノーピークおち 仁淀川キャンプフィールド」では、ジェットスターが実施している「フライ&アクティビティ」キャンペーンの一環で、2019年2月23日(土)・24日(日)にフォトグラファー・本間 寛氏が撮影した、あなたの写真がプレゼントされるイベント「高知 冬のアウトドア PHOTO EVENT in スノーピークおち仁淀川キャンプフィールド」を開催する。

 なかなか体験できないプロフォトグラファーの撮影、この機会に参加してみてはいかがだろうか。

©hiroshi homma / ON THE TRIP

<Day Session>イメージ

©hiroshi homma / ON THE TRIP

<Night Session>イメージ

○日時
 ・2019年2月23日(土)
  11:00~15:00(先着 15組)<Day Session>
  16:30~19:30(先着 10組)<Night Session>

 ・2019年2月24日(日)
  11:00~15:00(先着 15組) <Day Session>
  16:30~19:30(先着 10組) <Night Session>

○内容
 フォトグラファー・本間寛氏による写真撮影

○参加費
 無料

○受付時間
 開始時刻の15分前~終了時刻の15分前

ジェットスター「フライ&アクティビティ」特設サイト

■仁淀川 "アウトドア攻略ガイドアプリ"「ON THE TRIP」

 「あらゆる旅先を博物館化する」というコンセプトで展開される、トラベルオーディオアプリ『ON THE TRIP』がジェットスターと手を結び、ジェットスター高知就航と同日の12月19日(水)、仁淀川のガイドをリリースした。スタッフが約一カ月半、バスで寝泊まりをしながら仁淀川を遊びつくして作ったというこのガイドは、実体験としての仁淀川の物語が盛り込まれ、旅人をわくわくさせてくれる。
このガイドを片手に「仁淀川はなぜ青いのか?」という、問いの答えを探す旅に出てみてはいかがだろうか。

ON THE TRIPウェブサイト

NEWS of HUNT

ARCHIVES

RANKING

POPULAR TAG

NEWS

SEARCH