2019.02.07

大人の趣味の為のライフスタイルマガジン「IN THE LIFE(イン・ザ・ライフ)」

ブレない物選びでつくる統一感が心地よい部屋

インテリアショップ『アクタス』にお勤めの貝田裕さん。4年前に取材したときは奥さまと二人暮らしでしたが、
現在は4歳になる息子さんと1歳になる娘さんの4人で、当時と同じマンションに暮らしています。

「子どもが生まれ、よくも悪くもキッズものが増えました。インテリアの大きな変化は、和室を子ども部屋に変え
たこと。それに伴い、リビングの家具の配置も変えました」
貝田さんが意識したことは、子どもが居ても、子どもっぽくならないインテリア。落ち着いたカラーをベースに、
お子さん用に新調した椅子やテーブルは、大人になっても使えるシンプルなデザインを選びました。

また、テラスのDIYにも着手。イケアで買ったウッドパネルを敷いて、テーブルセットや寄せ植えポットを配置。
念願だったガーデンライフを楽しんでいます。
「今もベースにあるのは北欧です。好みがブレないことが、部屋の統一感につながる」と貝田さん。何年かしたら、
リフォームして、内装材にもこだわったインテリアにしたいそうです。

和室は子どもたちのスペース。子どもっぽくならないように、色やデザインにこだわって選びました。

お子さんたちのダイニングチェアは「トリップトラップ」。他の家具との調和を考え、色味は抑えました。

マンションの植栽と相まってガーデンリビングのようなテラス。イケアのウッドパネルを敷きました。

好みはブレず、一貫して北欧が好きという貝田さん。明るい木の色をベースに、モダンな雰囲気をつくり上げています。

●家族構成/夫婦+子2人(長男4歳、長女1歳)
●居住年数/6年7カ月
●広さ・間取り/68㎡の3LDK
●好きなブランド orデザイナー/ブランド:カール・ハンセン、 ハーマンミラー、フリッツ・ハンセン。
 デザイナー:ウェグナー、ボーエ・モーエンセン
●よく買い物するお店/クローネ(鎌倉)
●つい購入してしまうもの/カゴなどかわいい収納用品
●次に欲しいもの/ウェグナーのキャビネット、 ハイバックのイージーチェア

媒体:北欧テイストで楽しむ100人の家づくり

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