2019.04.17

大人の趣味の為のライフスタイルマガジン「IN THE LIFE(イン・ザ・ライフ)」

TSUTAYAで映像クリエイターと映像企画を発掘! 「TCP2019」開催中!!

年齢や性別、プロ・アマを問わず映像クリエイターと作品企画を募集する「TSUTAYA CREATORS' PROGRAM (TCP)」、2019年度の募集が現在始まった。募集期間は2019年6月12日(水)まで。 ※監督部門の映像提出物をDVDで送付する場合は、2019年6月14日(金)消印まで有効

 このコンペティションの特徴は、グランプリ受賞作には作品完成までの資金5,000万円以上と、制作体制のバックアップが約束されること。4年前から始まり、これまで過去4回の募集で、1,800を超える映画企画が応募されてきた。

 TCPではこれまで、初代グランプリ『嘘を愛する女』が2018年1月に東宝配給の下で全国公開、初代準グランプリ『ルームロンダリング』は2018年7月に公開後、連続ドラマとして放送・配信された。さらに今年は、第2回準グランプリ『ゴーストマスター』と第2回審査員特別賞『ブルーアワーにぶっ飛ばす』の2作品が全国のスクリーンに登場する。

 いずれの作品も企画応募したクリエイターはこのTCPで、長編映画初監督の座を掴み取っている。

 今年は多くの人が応募しやすいように部門を「企画部門」「監督部門」「脚本部門」の3つに分けて募集をしており、それぞれの部門のグランプリ作品を映像化する。

 また、1次審査を通過し、その後選考から外れた応募企画を対象に、プロの映画製作者の目によって閲覧される「企画マーケット」も展開する。

 さらに、TCPに応募資格はなく、映画企画のアイデアさえあれば誰でも応募可能。今年のWEBエントリー締め切りは6月12日(水)まで。将来、映像業界を目指す方、映像化したいアイデアをお持ちの方は、是非応募してみてはいかがだろう。

応募詳細は公式サイトをご確認ください。

http://top.tsite.jp/special/tcp/

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