2019.05.23

大人の趣味の為のライフスタイルマガジン「IN THE LIFE(イン・ザ・ライフ)」

またも3冠に輝く!「JAGUAR I-PACE」

 ジャガー初のフルバッテリー電気自動車(BEV)である「I-PACE」は、「INTERNATIONAL ENGINE + POWERTRAIN OF THE YEAR 2019」におい
て、「Best Electric Powertrain」「Best New Engine」「350-450PS」の3つのカテゴリーで最高スコアを記録し、ワールド・カーオブザイヤー2019に続いて、またも3冠を獲得した。

 選考委員は、31か国70名の著名なモーター・ジャーナリストで構成され、パフォーマンス、ドライバビリティ、エネルギー効率、そして洗練性といった観点から審査が行われた。そしてこのたび、ドイツのシュトゥットガルトで開催された「Engine Expo + The Powertrain Technology Show」で各賞が発表された。

 この3つの賞の獲得は、ジャガー・ランドローバーが開発・設計した「I-PACE」のゼロ・エミッション・パワートレインの技術的な優位性が評価されたことを証明している。ジャガー・ランドローバーのパワートレイン担当ディレクター、イアン・ホーバン氏は、次のように述べた。

「最先端のバッテリーとモーター技術すべての利点を駆使し、世界に誇る電気自動車を作り上げました。フルバッテリーのパワートレインは、ゼロ・エミッションに加え、パフォーマンス、洗練性、航続距離の理想的なバランスを提供するほか、傑出した応答性や俊敏性、日常での使いやすさをすべて実現します。『I-PACE』は真のドライバーズカーであり、なにより真のジャガーです。

 私たちは世界最高のフルバッテリーのエレクトリック・パフォーマンスSUVを目指してきました。今回の3冠達成は、エンジニアリング・チームの努力の賜物であり、証明するものでもあります」

 「I-PACE」は90kWh リチウムイオン・バッテリーを搭載しており、航続距離はWLTCモードで438km*。100kWのDC急速充電の場合、0-80%の充電がわずか40 分で可能とのこと(50kWのCHAdeMO 規格の場合は約85分)。7kWのAC普通充電でも約10時間で充電が可能なため、夜間における自宅での充電に適している。 

 2018年3月1日(現地時間)のワールドプレミア以降、「I-PACE」は1年弱の期間で66 ものアワードを受賞。「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー2019」をはじめ、「ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー2019」「ワールド・グリーン・カー・オブ・ザ・イヤー2019」「ヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤー2019」「ドイツ・カー・オブ・ザ・イヤー 2019」「ノルウェー・カー・オブ・ザ・イヤー2019」そして「UK カー・オブ・ザ・イヤー」などが挙げられます。

「I-PACE」の車両本体価格は959万円からで、ジャガーのホームページで好みの仕様にカスタマイズすることも可能。

 *国土交通省審査値。WLTP(欧州検査機関測定値)は470km

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