2019.06.21

大人の趣味の為のライフスタイルマガジン「IN THE LIFE(イン・ザ・ライフ)」

いよいよ今週末23日はビールの日!「横浜ビール」20周年のイベントに集まれ!!

 1994年の酒税法改正を皮切りに、全国各地で「地ビール」が作られ始めてから早20数年。近年は「クラフトビール」という呼び名も馴染んできた。ビール職人が丹精込めて造りだすビールは、さまざまなビアスタイルとクオリティーで表現され、その多様性を楽しむこともクラフトビールの魅力の一つである。

 ビール職人が造りだすビールは、さながらアーティストが生み出し、造り上げた"作品"ともいえる。

 そんな作品である「横浜ビール」の新しい楽しみ方や、横浜ならではの新しいビール文化を創り上げたいという思いの下、同じく「CRAFT(技術・工芸・職人技)」というワードにおいて、ジャンルは違えどもモノを生み出して創造する「アーティスト」「ミュージシャン」「技術職人」たちと、ビールの多様性を楽しみ、融合させ、一堂に楽しめる! そんなイベントを造り上げたいと考えてきた横浜ビール。

 今回、「BEER」「ART」「MUSIC」が融合し、そこに「人」が集い、同じ「空間と時間」を共有して楽しむ♪ 新イベント「YOKOHAMA BEER CRFT FUSION」を、6月23日(日)に横浜市中区にある直営レストランで開催する。12組のミュージシャンやDJ、1組のアーティスト、4組のクラフトショップとともに、クラフトビールとフードを楽しもう!

 トップの画像にもなっている、横浜ビールの20周年を記念したアートワークについては、横浜ビールのコンセプトやバックボーンを凝縮し、横浜市在住の画家・イラストレーターの「Kensuke Takahashi」が描く。

 葛飾北斎風の波のうねりでなんとも大胆にビールを表現し、その垣間には横浜の歴史的建造物や現代の横浜を象徴する橋が描かれる。横浜の伝統と歴史に恥じないクオリティと現代的な個性を兼ね備え、ビール造りにてさらなる高みを目指す象徴として描かれた KING の肖像が印象的だ(※横浜ビールのキャラクターとしてトランプのKING、QUEEN、JACK のモーチーフが今までに使用されている)。

 大きなうねりに立ち向かう帆船には横浜の方々へビールを届ける信念を表し、積み込まれたビールが昔ながらのビールと近代のビールというのも、横浜という地域性やビール文化を面白く表現した、とにかく横浜に対する深い地域愛を感じることが出来る作品に仕上がっている。

 尚、こちらの原画はイベントでも展示されるほか、ライブペイントも予定されている。

 また、このイラストを使用し、横浜ビールを代表する銘柄「横浜 LAGER 」で、横浜ビール 20th ANNIVERSARY ラベルを装ったボトルが数量限定出荷される。今回のイベントで先行販売されるので、ぜひこの機会にゲットしてほしい(税込518円)。
 
 
お問い合わせ:株式会社横浜ビール  TEL:045-212-9633

横浜ビールの思い

 日本におけるビール発祥の地・横浜で醸造することが、人気を博している地ビール「横浜ビール」。「地元で作られたビールと、地元生産者さんが作った食材を通じ、自分の街や家族に思いを馳せてほしい!」という思いを持ち続け、実践している街のビール屋さんである。「とって食べる」「作って食べる」を地でいく「驛(うまや)の食卓」というレストランも運営し、連日開店前には地元のお客様が列を作る。

 「自分の街で採れた食材を食べるというのは、その昔でいえばあたり前のことで、現在の"地産地消"というのはスタイルでしかない」。大事なのは生産された食材の先にある生産者さんと同社スタッフのかかわりであり、ビールはツール、レストランはそのきっかけとなる場所だと考えている。

 横浜ビールでは、横浜近隣の素材を使った限定地ビールをいくつも手がけているが、「道志の湧水仕込」もそんな横浜ビールの思いが実現したもの。横浜市の水源地は、山梨県のはずれにある道志村。人口1,700人ほどの深い山あいの村である。その歴史は今から119年前の明治30年にまでさかのぼり、横浜は道志村の水の恩恵を受けて今日まで発展したのだ。

ヴァイツェン、ピルスナー、横浜ラガーなどなど、国内外のビアコンペティションで数多くの受賞歴を持つ横浜ビール。

横浜市中区馬車道では、ホップのなんともいえない香りがたちこめる、ビール工場の「横浜ビール醸造所」と、同工場に併設したレストラン「驛の食卓」を運営する。ビアサーバーから出来立てのビールと地元食材を使った料理を楽しむことができる。
 
 
 「驛の食卓」
 所在地:横浜市中区住吉町6-68-1 1,2階
  t e l :045-641-9901

 
 
取材協力:横浜ビール
媒体:『HUNT』 Vol.15

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