2019.06.10

大人の趣味の為のライフスタイルマガジン「IN THE LIFE(イン・ザ・ライフ)」

イタリアンカーが好きな人へ、サバティーニから夏メニューのご紹介

イタリア車が好きな人にオススメの、イタリアの正統派リストランテ「サバティーニ・ディ・フィレンツェ東京」。
本店はイタリア・フィレンツェで1914年に創業。ニクソン大統領、マリアカラス、アラン・ドロン、ソフィア・ローレンといった各国の元首やアーティストたちが訪れた名店として有名だ。そのサバティーニが1980年に世界で初めてオープンした支店が、何を隠そう東京店。2018年10月に銀座SONYビルから有楽町の「ヒューリックスクエア東京」に移転し、リニューアルオープン。先ごろ、2019年夏の食材を使ったメニューが紹介された。

夏の食材は「海鮮」がテーマ。トスカーナ料理といえば、ビステッカ・アッラ・フィオレンツィーナ(フィレンツェ風Tボーンステーキ)を筆頭に、肉料理が有名だが、実はトスカーナも海に面しており、まったく海鮮料理とは無縁というわけではない。もちろん、サバティーニ・ディ・フィレンツェ東京で用いられる海鮮素材は、日本産の新鮮な魚介類だ。それではさっそく、夏の食材を用いたメニューをご紹介しよう。

アンティパスト


「生ハムとゴルゴンゾーラチーズのサバティーニ風パンツァネッラ」

トスカーナの夏料理であるパンツァネッラは、オリーブオイルと酢でさっぱりと仕上げられるが、サバティーニかかると盛り付けも繊細。


「カンパチのマリネ キャビア&イクラ添えヴィネグレットソース」

旬のカンパチを使ったマリネ。ほどよいカンパチの脂身とキャビア&イクラの塩加減が絶妙。


「プーリア産ブッラータチーズとアメーラトマト
彩り豊かなトマトのカプレーゼ ピスタチオオイルの香り」

モッツァレラではなく、幻のチーズと呼ばれるブッラータを使ったカプレーゼは、絶品。盛り付けも美しい。

パスタ


「イ カンピのスパゲッティーニでつくる冷製パスタ
プーリア産ブッラータチーズとアメーラトマトのバジリコ風味」

細麺のスパゲッティーニなれど、しっかりとアルデンテで噛むごとにパスタの風味が口中に広がる。


「自家製パスタ トンナレッリ無添加ウニとルコラセルヴァティカのトマトソース」

サバティーニを訪れたならば、やはり外せないのが自家製パスタ トンナレッリを使った料理。ソースが麺にしっかり絡んでいて、実に美味しい。


「旨みたっぷりの魚介とズッキーニ、サルディーニャ産カラスミで仕上げるグラニャーノ産ショートパスタ“カラマラータ”」

輪切りしたイカのような形のカラマラータを、海老をはじめとする魚介類と一緒に。

メインディッシュ


「溶岩石(ラバロック)で焼き上げる魚介と夏野菜のミックスグリル」

250〜300度に熱せられた溶岩石でじっくりと焼きあげられた、トスカーナ料理らしい塩とオリーブオイルで仕上げたミックスグリル。素材の持つ本来の味が楽しめる。


「レアに仕上げる本マグロの香草パン粉焼き
ドライトマト、オリーブ、ケッパー、松の実の地中海ソース」

パン粉の外皮のカリッとした食感の後にやってくる、レアのマグロのねっとりした舌触り。香ばしい香りとも相まって、ぜひともオススメしたい一品。


「オマール海老と魚介類のトマトとサフランのスープ煮込み」

カナダ産のオマール海老と帆立、イカ、タコ、あさり、ムール貝などを煮込んだかカチュッコ。フランス料理のブイヤベースとはまた一味違った味わい。

これらの料理に合わせるワインが気になるところだが、ソムリエがベストなワインをセレクトしてくれるので心配はない。
来店する際には、ぜひとも予約を入れておきたい。
ちなみに仕入れの都合上、紹介したメニューが用意できなくなることもある。


●サバティーニ・ディ・フィレンツェ東京店

所在地:東京都千代田区有楽町2丁目2-3 ヒューリックスクエア東京3F
TEL:03-6263-9390
営業時間:ランチ/11:30〜15:30(LO 14:30)、ディナー/17:30〜23:00(LO 21:30)

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