2019.07.12

大人の趣味の為のライフスタイルマガジン「IN THE LIFE(イン・ザ・ライフ)」

世界初!スケート場でドリフト!!「SDGs Urban Electric Fou...

 日本EVクラブは、国連の提唱するSDGs(注1)に即した、これまでとはまったく違う都市型電気四輪氷上スポーツ「SDGs Urban Electric Four Wheel Ice Sports」を提案する。

 排ガスもCO2も出さず、再生可能エネルギーの使用が可能で、地球温暖化を防ぎつつ、アクセル全開で楽しめるという、持続可能な21世紀の都市型電気四輪氷上スポーツ。この度、新横浜のフィギュアスケート公式リンクを借りて、一日限りのプレゼンテーションイベントを行うことになった。

 今回は電気モーター駆動のレーシングカートを使い、小学生、女性、モータージャーナリスト、高齢者が、豪快な氷上ドリフト走行を見せる。この機会にぜひ、エキサイティングな氷上走行プレゼンテーションを観覧しよう!

【企画趣旨】
日本EVクラブが提唱する新たな電気四輪氷上スポーツは、正式な名前も、競技内容も決まっているわけでもない。しかし、楽しく、面白いスポーツであることは保証できるという。しかも、性別、年齢、経験にかかわらず、また身障者も参加可能なスポーツにしようと考えている。

氷上での運転にはクルマの繊細なコントロールが必要だが、それは安全運転にもエコドライブにも、必要なテクニックでもある。このスポーツは高齢者の運転講習にも、そしてプロ・アマを問わず、エコ&セーフティな運転の講習として最適なのだ。

また、室内のスケートリンクには照明と音響装置が整っている。スポットライトと音楽に包まれた魅惑的な空間を、音のしない電気レーシングカートがドリフトする……。今後はそんな演出も含めた競技の内容や運営方法について、考えていきたい、としている。

【SDGs Urban Electric Four Wheel Ice Sports プレゼンテーション】概要
Start upの今回は、30m×60mのフィギュアスケートの公式リンクを走ります。
ドリーム・オン・アイスショーも開催される「コーセー新横浜スケートセンター」が会場です。
今回走らせる四輪は、日本EVクラブで「ERK (Electric Racing Kart)」と呼ぶモーター駆動のレーシングカートです。
排ガスもなく、音もなく、CO2も出しません。SDGs御用達のクリーン&サイレントな電気レーシングカートと言ってよいかもしれません。
この電気レーシングカートに、特別仕様のカート用のスタッドレスタイヤを履かせました。
さらにスパイクを打ってあるので、適度にグリップして、適度に滑ります。

車載のコントローラーをコンピューターでプログラミングすると、最高速度も抑えられるので安全です。
最速の電気レーシングカートは、元F1ドライバーの片山右京さんが乗って筑波サーキットで1分4秒を出した「ADVAN E-001」。これは現在でも、筑波サーキットの電気自動車最速タイムだという[※『CARトップ』誌の計測によるポルシェ911ターボ997型(480ps)のタイムは、1分04秒12(480ps)]。

なお、今回の走行車両の1台は、NHK「グッと! スポーツ」の番組内で、インディ500に優勝した佐藤琢磨さんが乗った「ERK」(ただし、スピードは抑えてあるとのこと)。リンク上での「Eight Cross & Spin (八の字走行)」を、その目で見に行こう。

【開催概要】
■日時:2019年7月13日(土)
       14:00     受付開始
       14:30〜15:30 プレゼンテーション

■会場:コーセー新横浜スケートセンター
〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜2-11 TEL:045-474-1112

見学は自由(無料)。

**来場時の注意**
 ・スケートリンクは相当寒いので、暖かい服装(ダウン、手袋など)を各自用意してください。
  主催者側に、防寒具の用意はないとのこと。
 ・イベントの内容、スケジュールは予告なく変更になる場合があります。
  また、プレゼンテーションは早めに終了する場合があります。あらかじめご了承ください。
 
 
(注1)SDGs =Sustainable Development Goals (持続可能な開発目標)
スポーツには国連が推進するSDGs活動への支援が期待されています。2018年12月にポーランドで開催されたCOP24では、地球温暖化=気候変動問題解決に向けたスポーツの取り組みとして「Sports for Climate Action Framework」が発表され、日本からは室伏広冶氏や県立佐野高校ラグビー部/監督が会議に参加しました。また、東京2020オリンピック・パラリンピックは、国連とIOC、東京都のイニシャチブのもと、このActionの最初の大きなスポーツイベントとして、特にCO2排出削減・地球温暖化防止を強く訴える大会になるといわれています。
 
 

 
 
協力・問い合わせ先:一般社団法人日本EVクラブ事務局 info@jevc.gr.jp
媒体:『E MAGAZINE』 Vol.2

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