2019.10.10

大人の趣味の為のライフスタイルマガジン「IN THE LIFE(イン・ザ・ライフ)」

「たまぽち、ときどき、 サブロー日記」その1

はじめまして、クルマ雑誌『ティーポ』の編集長・佐藤です。 これから我が家のねこと犬について、親バカ全開で紹介していきたいと思います。

 早速ですが、まずは我が家のねこたちを紹介させてもらうと、白にキジトラが「たま子」。キジトラが「ぽち男」です。6年前に我が家の近くのノラネコが3匹の子ねこを産み、そのうちの2匹がたま子とぽち男、通称"たまぽち"なのです。ちなみにもう一匹は、近くの家にもらわれていきました。 

 たまぽちは兄妹なのですが、体格も性格も正反対。たま子はねこらしく、警戒心が高く慣れた人でなければ触らせてくれません。一方、ぽち男はビビリで人懐こい性格。ぽっちゃり系の体格もあって、我が家へ訪れるお客さんには大人気です。

 性格は異なる2匹ですが、大の仲良し。じゃれあって畳の上を転がり回ることもあれば、寒い日は寄り添うように一緒に寝たり、常に一緒に行動している感じ。でも一方が飼い主の膝に乗っている時は、もう一方は近寄ってきません。ご飯を食べる時も同時には食べず、どちらかが食べているときは遠慮しています。

 2匹には暗黙のルールがあるようです。そんなたまぽちが好きな場所はお風呂。湯船に浸かることはありませんが、湯船の蓋に乗ってボクと入るのが日課。たま子は湯船のお湯を飲み、ぽち男はシャワーのお湯を飲み、2匹でまったり。

 そんなたまぽちが家に来てから3年経ったころに、身寄りの無いチワワが家にやってきました。サブローと名付けられたチワワは、どんな環境で育っていたのかもわからない成犬。最初はお互い警戒しあっていましたが、今は仲良しとまではいかないまでも、お互いの存在を認め合っている感じ。サブローは年長者だけあって、一番威張っていますが、ぽち男がちょっかいを出したり、いじられキャラで
あったりもするいい関係。

 そんな"たまぽちサブ"のなんてない日常を、これからお伝えしたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。

こちらがサブロー。一番の年長者。

子ねこ時代は、よくくっついて眠っていたたまぽち。

こんなに大きくなりました!

 
 
媒体:『ねこ』 NO.95

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