2019.11.20

大人の趣味の為のライフスタイルマガジン「IN THE LIFE(イン・ザ・ライフ)」

「たまぽち、ときどき、 サブロー +うずら日記」その13

ペットの決定的な瞬間を撮るには、手軽に操作できるスマホが便利。日頃からねこを観察して撮影しやすいタイミングを知るのも有効のようです。あとはひたすらシャッターを押す! これが良い写真を撮るコツのようです。

 我が家のねこが温もりを求めて、入れ代わり立ち代わり私の布団に入ってくる季節となりました。毎朝起きるのが、ますます億劫に感じる今日この頃です。

 さて、今回は私のねこの撮影についてご紹介したいと思います。今回の写真は、すべてスマホ(iPhone)で撮影したものです。これまでは一眼レフのカメラをメインに、スマホの画像を組み合わせてページ制作していました。ただ毎日一眼レフのカメラを手元に置いているわけではないので、決定的な瞬間が撮れる確率はどうしても低くなります。

 その点、スマホならすぐに撮影が出来るのでとても便利。さらにカメラ機能の性能は年々良くなっていて、内蔵された機能を駆使するだけで、意外や良い感じのカットが撮れるのです。写真加工のアプリも多数出回っているので、これを使うのも手かと思います。

 ねこは私の要望に応じて止まってくれませんし、表情だってそのとき次第です。良いカットを撮影するには、ひたすらシャッターを押す、数撃ちゃ当たる作戦で撮影しています。さらにカメラ目線が欲しいので、カメラ付近でひたすら指を鳴らしたり動かしたりして、彼らの気を引いています。そして、黒目の大きい表情のほうが可愛らしいく映るので、あえて夜撮影することも多くあります。寝起きやご飯を食べたあとなどは、動きが緩慢になっているので比較的撮影しやすいタイミング。なんとなくゆるい感じのカットが撮れます。

 今回のメインカットは、ポートレートモードの輪郭強調照明を使っています。そうすると背景がボケる、いわゆる被写体深度のある、それっぽい雰囲気のある写真が撮れます。偶然一つの椅子に2匹が乗っていたので、急いでスマホを構えました。家が散らかっていたので、背景をボカしたのです。

 何気ないカットは日々の生活の中にあるので、スマホを構えて早打ちガンマンのように、いかに素早く撮影出来るかが重要です。だから自然と、すぐに撮影出来るようになりました。皆さんもとりあえず、いろいろ試してみることをオススメします。良いカットが撮れると、なんとなく嬉しくなり、楽しくもなるものです。

椅子を仲良くシェア中!

サブローのこの躍動感!

寒くて布団から出られないニャ

やっぱりハマると落ち着くわぁ。。。

 
 
媒体:『ねこ』 NO.109

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