MOBILITY

2021.02.25

「西部警察 マシンX」でお馴染み! 5代目「スカイライン」2000GTターボを1/20で実現【モデルカーズ・チューニング】

スカイライン 2000GT ターボ 2ドアHT ◆Builder:三島こうじ ◆Base:マイクロエース1/20

1977年に登場した5代目スカイライン、C210型はエッジの利いたシャープなデザインが特徴。

「日本の風土が生んだ名車」の謳い文句から、“ジャパン”の愛称が定着している。

後期型では角型ライトに進化、さらにドラマ「西部警察」の「マシンX」のベースカーとしてあまりにも有名な、2000GTターボモデルも1980年から追加され人気となった。

ここでは、改造ブラモデル雑誌「モデルカーズチューニング」から、スカイラインジャパンの作例を紹介していこう。

【写真4点】ジャパンの絶妙な足回りや詳細はこちら!

隠れた1/20の名プロポーションキット

1980年代中盤まで、カーモデルのフォーマットとしては1/24と並んでメジャーだった1/20。

中でもLSは最後まで1/20スケールのリリースを続けたメーカーとして知られ、実は1/24よりも秀逸なプロポーションを持つものも多い。

現在、同社の金型はマイクロエースが引き継いでいる。

この作品はマイクロエース版をベースにボディ自体はノーマルのまま、車高グッと落として、懐かしのアトラス製ホイールを組み合わせたもの。

窓を解放し、ピラーレスとなったジャパンの2ドアHTの美しさが際立っている。

非常にシンプルながら、実車と見紛う雰囲気を醸し出しているのはビッグスケールならでは!

modelcars tuning 其の参

写真:服部佳弘

RECOMMENDED


RELATED

RANKING