LIFE STYLE

2021.01.31

憧れ! の「新築平屋」で「北欧家具」を楽しむ。「リサラーソン」の雑貨も似合うインテリアを拝見【北欧テイストの部屋づくり】

さわやかなブルーの壁に色とりどりのヴィンテージソファが可愛らしいリビング。

田園風景が広がるのどかな場所に平屋を建てた、Mさんご夫妻。

家族が増え、4人暮らしとなった現在も、自分らしさを取り入れたインテリアを楽しんでいます。


「基本的には足元スペースはクリアにすることを心掛け、子どもの手の届かないスペースに自分たちが気に入った置物などを飾っています」

M邸のLDKを印象づける爽やかなブルーの壁には、新たにストリングシェルフを設置。

日本やアフリカの民芸品、お子さんの作品など、頻繁に入れ替え、変化を楽しんでいます。

【写真】オシャレすぎる平屋の北欧インテリアを拝見!

大好きなディスプレイスポットとなった壁面は、ブルーのペイントがお気に入りの民芸品や、北欧雑貨を引き立てています。

また、最近のお気に入りは、クバ布といわれるアフリカの織物。

フレームに入れてリビングの一番いい場所に飾っています。

また、敷物には深みのある色のオールドギャッベなどを好んでセレクトするようになりました。

玄関マットのオールドギャッベは躍動感のあるヒョウ柄。

一枚敷くことで、とても可愛らしい空間が出来上がりました。

「インテリアも一期一会だと考え、その時々に自分で気に入った"いいもの"を少しずつそろえていきたい」と話すMさん。

少しずつ集めたリサ・ラーソンの置物と、フレームに入れて飾ったアフリカの織物がマッチし、素敵な雰囲気をつくり上げています。


これからは、愛用しているヴィンテージソファやチェアの生地の張り替えを検討中ということです。




DATA

●家族構成/夫婦+子2人(長女7歳、長男3歳)
●居住年数/5年6カ月
●広さ・間取り/126㎡の3LDK
●好きなブランドorデザイナー/なし
●よく買い物するお店/CW cotton、soup、 soup.Life Store、コンフォートマート、菓子屋ワタリドリ
●つい購入してしまうもの/置き物
●次に欲しいもの/チェア、ソファなどの生地を張り替えたい

「北欧テイストで楽しむ100人の家づくり」より掲載

江崎浩司

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