LIFE STYLE

2021.04.21

築30年の「マンション」を「昭和の古い家」のように「リノベーション」! 北欧、英仏、多国籍をミックスしたインテリアを拝見!【北欧テイストの部屋づくり】

散歩の途中で見かけた築30 年以上になるマンション。

その雰囲気と外観が気に入って、タイミングよく空いた角部屋を購入したご夫婦。

昭和の古い家をイメージしてリノベーションしました。

家具選びは、リビングをより広く感じられるように背の高いものを置かないようにしたのがポイント。

天童木工のソファをはじめ、北欧、イギリス、フランスまで好きなものをうまくミックスさせてくつろげる空間に仕上げています。

リビングから入る和室の扉は、和にも洋にもマッチするようラワン合板で造作。

抜け感が心地よいリビングを広く見せるために、背の高い家具は置かないようにしています。

またリビングダイニングは、無垢材の床と珪藻土の壁に、黒い扉がアクセントとなっています。

家具は北欧、イギリス、フランス、日本と国も素材もバラバラですが、同じテイストなのでとても雰囲気よくまとまっています。

白いタイルと木をふんだんに使った清潔感たっぷりのキッチンは、オープン棚にすることで、作業効率もアップしました。


DATA


●家族構成/夫婦
●居住年数/ 2年
●広さ・間取り/ 74㎡の3DK
●好きなブランドor デザイナー/ブルーノ・マットソン
●よく買い物するお店/ fennica、北欧家具talo、scope 
●つい購入してしまうもの/かご、鳥モチーフ・猫モチーフのもの 
●次に欲しいもの/アルテックのピルッカスツール


レイアウト




協力:リビタ

「北欧テイストの100人の家づくり」より掲載

撮影:伊藤美香子

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