LIFE STYLE

2021.01.25

まるで美術館!? 「薪ストーブ」と「北欧名作家具」が似合う、インテリアショップオーナーの自宅を拝見! 【北欧テイストの部屋づくり】

玄関ドアはガラスと木の二重ドア、昼間はガラス戸だけにして、1階に光を届けます。

北欧のヴィンテージ家具ショップ『Favor』のオーナー、安井さんご夫妻が建てたお宅は、モルタル仕上げのグレーの外壁に木製窓が映えるモダンな佇まい。

写真の玄関ドアはガラスと木の二重ドア、昼間はガラス戸だけにして、1階にやわらかい光を届ける工夫がされています。

芝生からのアプローチも含め、まるで美術館のようなたたずまいが特徴のご自宅。

この住まいを設計したのは、安井さんが自分の家を建てるならと以前から決めていた『杉下均建築工房』です。

「広い空間に家具を置きたいとだけ伝え、あとはお任せでした」

「床はスギのソープ仕上げ、壁は漆喰。家具をしつらえて完成する素敵な家を設計してもらいました」とは安井さん。

広いLDKには、ウェグナー、モーエンセンといった北欧デザイナーのソファやチェアがアートのようにレイアウトされています。

スクエアな薪ストーブを囲んだ玄関ホールは、あえて天井を低くし、照明はフロアランプのみに。

窓辺はすべてカーテンの代わりに「さらし」を多用しているのですが、留め方を工夫することで、窓の雰囲気を素敵な印象にしています。

真っ白な空間に映える数々の名作北欧家具たち。

「箱(家)に対して物量がオーバーしないように気を付けています」と安井さんご夫妻は語っていました。

【写真】北欧家具が似合う美術館のような住まい






DATA

●家族構成/夫婦+子2人
●広さ・間取り/ 162㎡の4LDK
●好きなブランドor デザイナー/ウェグナー、モーエンセン
●よく買い物するお店/ Favor
●つい購入してしまうもの/椅子、古いモノ
●次に欲しいもの/来客用に食器を増やしたい
  
取材協力:Favor

「北欧テイストで楽しむ100人の家づくり」より掲載

江崎浩司

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