LIFE STYLE

2021.01.19

築50年! 「縁側」のある「平屋」に「北欧家具」をプラス。古さを生かしたリフォームがオシャレすぎる!【北欧テイストの部屋づくり】

大きな縁側のある平屋。北欧テイストが入りヨーロッパ的な雰囲気も。

築50年の平屋を事務所兼自宅としてリフォームしたNさん。

地元の大好きな建築家である『FLOW建築デザイン事務所』に依頼して素敵な住まいを実現させました。

室内はレトロな雰囲気を残しつつ、天井をあらわしにして高さを出すことに。

白で統一された内壁と、年を重ねた天井の古い梁のコントラストがなんともマッチしています。

また、リビングとキッチンの仕切りをなくすことで開放的な空間を実現。

和室だった事務所スペースと寝室はオーク材の床に変更しています。

仕事場の机には北欧家具の名作チェア「J39」をセット。

この椅子はボーエ・モーエンセンによるデザインで、ペーパーコードで編まれた座面は、強度もあり座るとほどよく凹むほか、大変シンプル。

ナチュラルかつレトロな雰囲気を持つNさんの家に大変よく似合っています。

また、前の家主がリフォームをしていたため、今回大きく変えたのは壁、入り口、ドア、床など最低限とのこと。

大きな開口部を持つ窓には庭に面して縁側があり、なんとも懐かしい感じに満ち溢れていました。

【写真】北欧家具が似合う家、室内を拝見!



DATA

●家族構成/夫婦
●居住年数/ 3 年
●広さ・間取り/ 50㎡の2LDK
●好きなブランドor デザイナー/アルヴァ・アアルト
●よく買い物するお店/ INTERIOR SHOP ALTO、北欧家具talo
●つい購入してしまうもの/特になし
●次に欲しいもの/もう少し大きい食器棚
●設計/FLOW 建築デザイン事務所

取材協力:アペックス

「北欧テイストで楽しむ100人の家づくり」より掲載

大崎晶子

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