MOBILITY

2021.02.20

「旧車」お宝発見? 晴れた週末は「ロングビーチ」の「スワップミート」でアメ車とVWを探そう【ヴィンテージライフU.S.A.】

丸目4灯がいかにもマッスルカーらしい、1970年式のシボレー・シェベルSS

アメリカの古き良きアイテムや、イベント、ショップなどを紹介るするムック「VINTAGE LIFE U.S.A」から、晴れた日の週末もにピッタリのイベントをご紹介。

ペブルビーチや、イタリアのヴィラデステなど、コンクールデレガンス系のイベントもエレガントで素敵だが、世界各国のスワップミートや路上の蚤の市系ローカルイベントは、なんといっても気軽に楽しめる。

クルマ都市LAで昔から圧倒的な知名度を誇るのが1975年から続くポモナのスワップミートだが、今回訪れたのは1983年にスタートし、月に一回開催されている「ロングビーチ・ハイパフォーマンス・スワップミート」というイベント。


ロングビーチのベテランズメモリアルスタジアムの駐車場で開催されるこのイベントは、入場料が一人10ドル。

会場内には1985年以前のクラシックカーやトラックであれば、無料で駐車でき、そこで自分のクルマをディスプレイし売買することもできる。

また、ショップや個人でパーツを売りたい場合はあらかじめ45ドルでエントリー可能。当日の飛び入り参加も55ドルを払えば、自由に販売することが可能だ。

【写真5枚】これは欲しい! 極上ヴィンテージシボレーとVW!

古いアメ車とワーゲンの掘り出し物を!


クルマの多くはアメリカンクラシックで次はVW。

古いピックアップトラックが多いのも、アメリカのスワップミートならでは。

日曜日にカメラを持って散策し、お腹が空いたらホットドッグとコーラという、アメリカンオールドスクールなスタイルは、時代が移り変わっても妙に楽しめ、そして落ち着くのだ。

60 年代の希少なアメリカンマッスルカーは、クラシックカーの高騰でご多分にもれず値段が高くなっているが、ここには日常使いで楽しく乗れそうなアメリカ車やVWがゴロゴロしている。

ネットもショップでもない、個人売買のリアルなやりとりで、コンディションのよいレアな車体やパーツを見つけるにはうってつけのイベントである。

このイベントで見つけた極上のシボレーエルカミーノとVWタイプ3の詳細はギャラリーにて!

【写真5枚】これは欲しい! 極上ヴィンテージシボレーとVW!


さらに詳しくはVINTAGE LIFE U.S.A.にて↓

写真、文/陰山惣一

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