LIFE STYLE

2021.01.14

憧れ! 「薪ストーブ」のある平屋で暮らす。北欧家具と煙突の似合うシックでモダンな住まい【北欧テイストの部屋づくり】

郊外に平屋を建てて、部屋には薪ストーブを入れて暮らしたい!

冬になると、毎年そんなことを思い描いているなんていう方も、多いのではないでしょうか?

ここで紹介する家のオーナーであるWさんご夫妻は、まさにそんなライフスタイルを実現させたお二人。

那須高原から程近い、自然豊かなエリアに新居を建築しました。

モダンで落ち着いた色の平屋住宅は、どこかヨーロッパのリゾートホームのようで、大屋根の煙突が印象的。

煙突の見え方には、並々ならぬこだわりがあったのだそうです。

駐車スペースにはブリティッシュグリーンの初代、マツダ・ロードスター。

那須高原を走るにはまさにピッタリのクルマといえるでしょう。

この家のコンセプトは「四季の自然の変化と共に暮らす」というもの。

室内に入ると、38畳の大空間と南側11mの大開口窓が出迎えてくれますが、そこからは庭の景色が一望できるのです。

【写真】北欧スタイルの平屋、そのインテリアはこちら

デンマーク製の薪ストーブが中心!



そして、家の中心となるのはデンマーク製の薪ストーブ。

デンマーク・スキャン社製の「85-6」というモデルで、薪ストーブを中心に、家の素材や色味を決定したといいます。

この薪ストーブの特徴は、ガラスが湾曲しており、どこに居ても炎が見られること。

夜はこの炎を見るだけて、時間が経つのを忘れてしまいそうです。

床は、ウォールナットとマホガニーの無垢材を多用し、壁紙はグレーで統一。

インテリアは、北欧ビンテージと、モダン家具を組み合わせた落ち着いた空間となっています。

ダイニングで印象的なペンダントライトはイタリアのフォスカリーニの「Maki (マキ)」。

リビングの奥は寝室となっていて、間取りは家全体が回遊できるスムーズな動線が特徴となっています。

 
北欧テイストの部屋づくり

写真:大崎晶子

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