LIFE STYLE

2019.08.16

オスロでコーヒー&ライカを楽しむ「Leica M-Pで撮る Vintage SNAP in OSLO」

 今回の『VINTAGE LIFE』 Vol.21はLA、NY特集ということで、特集の2/3で撮影しているカメラはほぼライカM-P、レンズは28㎜のズミクロンMと50㎜のアポ・ズミクロンだ。行き当たりばったりの取材旅行で、常にカメラを持ち運ぶため、ライカM-Pは携帯性に優れて便利、撮影していて楽しい、しかも描写に雰囲気があるということで、弊誌のメインカメラになっている。ただ、ここで紹介するのはアメリカ、、、ではなくノルウェーの首都オスロでのスナップ。

 販売されるクルマの半分がEVで中心部のフィヨルド沿いは開発が進んでいるため、市内はとにかくクリーンで静か。古いものに出会う確率は低いが、それでも別ページで紹介させていただいたカフェ、レトロリッケの周辺のグルーネルロッカ地区はとてもよい雰囲気だ。日本に進出したフグレンなど、スペシャリティーコーヒーのメッカとしても知られ、世界各国からコーヒー好きがカフェ巡りにやってくる。コーヒー&ライカの組み合わせも格別だ。


環境先進国ノルウェーは、自転車フレンドリーな国。


カフェPELOTONは、ヴィンテージ自転車がテーマのカフェ。


マートハーレンの絶品フィッシュ&チップス。


ノーベル平和センター近くの移動販売車はアッシュトラック。


オスロでは古いクルマは珍しい。アイボリーのポルシェ930。


デザイナーや美大生が描くウォールアートが点々とする。


ヴィンテージライフ的にはグルーネルロッカ周辺がオススメ。

 
 
取材協力:︎ライカカメラジャパン
Photo & Text:Soichi Kageyama
媒体:『VINTAGE LIFE』 Vol.21

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