LIFE STYLE

2021.01.26

憧れ!「薪ストーブ」と「北欧家具」のある住まい! 名作「ファルコンチェア」と「デイベッド」がポイント【北欧テイストの部屋づくり】

リビングにタイルを敷き、薪ストーブを。ファルコンチェアはご両親からの出産祝いとのこと。

岡山のとある桜の名所、美しい川沿いにあるUさんの住まい。

3階建てで、1階は賃貸、2階と3階にご夫妻と2人のお子さんとで暮らしています。

家を建てる際の希望は、景色を楽しめることと、家の中と外の境界をあいまいにするだったといいます。

川を臨む東側の窓はコーナーまで開き、外の景色を大きく取り入れることに。

リビングの床と外部デッキはピーラー材で統一。

高さもそろえることでサッシ戸を開くことにより、デッキとリビングが一体になる設計としています。


薪ストーブにファルコンチェア!

また、この家の最大の特徴はリビングにタイルを敷き、その上に設置した薪ストーブ。

2階と3階は吹き抜けになっていて、薪ストーブの長い煙突の効果もあり部屋全体を温めます。

薪ストーブのとなりにレイアウトされたファルコンチェアはご両親からの出産祝い。

ノルウェーのデザイナー、シガード・レッセルによるこの椅子は、曲木のフレームにキャンバスを吊るすという他にはない構造で、ファルコン(ハヤブサ)をイメージしたことからその名前がつきました。

ハンモックのような揺れる感覚はまさに癒しの座り心地。

薪ストーブの炎を観賞するにはなさにピッタリといえるでしょう。

また、リビングにはウェグナーの名作ソファ、デイベッドのヴィンテージをレイアウト。

直線的で大きなこのソファは、背もたれ付きのベッドのようなスタイルで、背もたれにはブランケットを収納しています。

北欧家具がアクセントとなった薪ストーブのある住まい。

夏は窓を開放して、デッキで楽しむのも楽しそうですね。

【写真】薪ストーブと名作北欧家具のある住まいを拝見!




DATA

●家族構成/夫婦+子2人
●居住年数/ 1年7カ月
●広さ・間取り/ 108㎡の2LDK
●好きなブランドor デザイナー/ノーブランドでも古いものが好き
●よく買い物するお店/ axcis nalf、AXCIS CLASSIC、TRAM(福岡)
●つい購入してしまうもの/スツール、チェア
●次に欲しいもの/子どもたち用のベッド、絵本やおもちゃのラック

 
協力:アクシス

「北欧テイストで楽しむ100人の家づくり」より掲載

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