LIFE STYLE

2021.02.01

子供の生活を考えリフォーム! 北欧ヴィンテージ家具と暖炉、アートも生活に取り入れよう【北欧テイストの部屋づくり】

北欧ビンテージ家具を中心にコーディネート。奥が小上がりの和室スペースになっています。

結婚し、長男が生まれるのを機に、実家の2階をリフォーム。二世帯での暮らしを始めたIさんご一家。

「子どもと一緒にゆったりできるようにしたい」と、壁を取り払い、LDKを広くひと続きにリフォームしたといいます。

リビングには和室の小上がりスペースを設け、子どもたちの様子、気配をいつでも感じられるように変更。

インテリアは北欧のヴィンテージ家具をベースで揃えつつ、好きなアイテムをミックスしています。

中でもデヴィッド・ウェイドマンが描いたアートは、Iさんの住まいをとても華やかで懐かしい感じに。

1960年代からアニメーションや広告分野で活躍したアメリカのデヴィッド・ウェイドマンは犬や猫、小鳥など身近なモチーフをポップなアートに変身させ、コレクターズアイテムとして人気があります。

リビング中心の暖炉のまわりには柵を設置。夏場はヴィンテージの飾り棚で作った特注カバーを設置するとのこと。

大きなシェルフには、リサ・ラーソンの陶器を中心にマトリョーシカや秋田の版画家・池田修三のオブジェも並び、さながらギャラリーのよう。


和室には『3DAYS Scandinavia』でリメイクされた和家具を配置していますが、デヴィッド・ウェイドマンのイラストも不思議とよく似合っています。

キッチンからダイニング、リビング、和室と一直線に配置された開放的なお住まい。

リフォームの良いお手本となるのではないでしょうか?

【写真】アートと北欧家具の似合うリフォームインテリア





DATA

●家族構成/夫婦+子2人
●居住年数/4年
●広さ・間取り/80㎡の3LDK
●好きなブランドor デザイナー/デビッド・ウェイドマン
●よく買い物するお店/ 3DAYS Scandinavia
●つい購入してしまうもの/ヴィンテージ食器
●次に欲しいもの/ヴィンテージ家具
 
 
取材協力:3DAYS Scandinavia

「北欧テイストで楽しむ100人の家づくり」より掲載

大崎晶子

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