OUTDOOR

2020.07.08

グランピングと天然温泉を楽しめる! 千葉県長柄町「リソルの森」にグランピング宿泊エリア「グランヴォー スパ ヴィレッジ」が本格オープン

グランヴォー スパ ヴィレッジ グランピングテント

アフターコロナの新しい旅の形「ステイケーション」を提案

体験型リゾート施設『Sport & Do Resort リソルの森』が、新グランピングエリア「グランヴォー スパ ヴィレッジ」を本格オープンさせた。徹底した感染症防止対策のもと、人の少ない大自然のリゾートという特性を活かし、アフターコロナの新しい旅の形「ステイケーション」を提案するという。

ステイケーションとは、滞在を意味する「Stay」と休暇を意味する「Vacation」を組み合わせて作られた造語で“近郊で休暇を過ごすこと”を表している。新型コロナウイルスの影響により、夏休み等の長期休暇でも、身近なエリアで気軽に旅行を楽しみたいというステイケーションのニーズが高まっているそうだ。

千葉県長柄町というエリアは、都心からクルマでも小一時間ほど。ローカルな道をクルマで走り抜けると、日常を忘れられる大自然に囲まれたリゾートが出現。手ぶらでグランピングが楽しめるというスタイルは人気が出そうだ。千葉県・長柄町の長柄ふる里村は、1979年7月にスイス・旧グランヴォー村と姉妹協定を結んだということで、その友好関係から景観もスイスを意識したデザインとなっている。

グランピングテント8張のほか、テラスハウスは全29室

グランピングテント

グランピングテントは8張で、大きさは最大サイズで71㎡。カップル、友達同士でもゆったり宿泊可能なほか、多角形のグランピングテントは、夜になれば繭のように光り、昼間はテントに映る木陰も楽しめるなど、大自然の違った表情を切り取って見せてくれる。

その他、アウトドアリビングとアウトドアダイニングで森の四季を満喫できるテラスハウスが全29室、キッチン付きで長期滞在にも最適な「グランテラス」が11室用意されているが、どこも開放的で敷地にも余裕があるため、プライベート感あふれるアクティビティを楽しむことが可能だ。敷地内には焚き火広場、ハンモック広場、ヨガ広場、タワーキッチンなど自然を楽しむ工夫がなされている。

そのほか、スイス・レマン湖を模した「ラク・レマンプール」が宿泊者限定のリゾートプールとして装いも新たにスタート。静まった森の中でライトアップする、幻想的なナイトプールも営業し、7月中の宿泊時はデイタイムのプール利用が無料となるサービスがあるとのことだ。

露天風呂付き天然温泉「紅葉乃湯」もオープン

紅葉の湯

また、宿泊者のみご利用可能な露天風呂付き天然温泉「紅葉乃湯」もオープン。RC造で半地下の建物は、建物自体の姿をできるだけ消すように低く抑えられている。カフェは外部空間と一体化し、可動サッシにより半露天にすることができる内湯と、中庭の緑に囲まれた露天風呂など、四季折々の風景につかれる温泉は見事。湯質は炭酸水素ナトリウムを豊富に含んだ黒褐色の天然温泉となっている。

都心部からすぐ、しかも気軽にグランピングと温泉を楽しめる「グランヴォー スパ ヴィレッジ」。施設内には元スイス大使館を移設した情緒あふれる和食処「翠州亭」もあり、これからのシーズンはもちろん、年間を通じ四季折々の楽しみを体験できるリゾートとなっていた。


取材協力:Sport & Do Resort リソルの森

住所 : 〒297-0201 千葉県長生郡長柄町上野521-4

電話:0475-35-3333

アクセス:東京湾アクアラインから圏央道利用 「茂原長柄スマートIC」から約5分。

              東関東自動車道、京葉道路利用 千葉外房有料道路「板倉IC」から約5分。

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