LIFE STYLE

2020.07.08

大正8年創業の老舗「世界長」にルーツを持つPantherからクレイジーパターンのPANTHER DERA MULTIが登場!

PANTHERDERA MULTI

日本のカジュアルスニーカーブランドPanther(パンサー)から、2020年秋冬のシーズナルカラーとしてPANTHER DERA MULTI(パンサーデラマルチ)が、販路・数量限定で登場。2020年7月11日(土)より、公式オンラインショップ「SECU.tokyo」、mitasneakersで発売予定となる。

PANTHER DERA MULTIは、1968年発売の定番モデル「PANTHER DERA(パンサーデラ)」のアレンジモデルで、カラーリングは1975年に発表された幻のパンサーハイデラの配色をヒントに、左右内外色の違うクレイジーカラーパターンデザインとしている。

タン部分は当時の切りっぱなし仕様を採用し、レトロな雰囲気に。アウトソールには、発売当時のアウトソールパターンを採用し、ヒール部分にはEVAミッドソール、インソールはクッション性と通気性や防臭性に優れたオーソライトインソールを採用。軽量で適度なフィット感が足入れの安定感を高め、快適な履き心地をサポートいたします。アッパーの裁断縫製からソールユニットとの圧着まですべて国内で生産し、こだわりのジャパンクオリティで仕上げた一足となっている。

モデル名PANTHER DERA MULTI価格15,000円(税別)
サイズ展開23.0、24.0、25.0~28.0cm(0.5cm刻み)
素材アッパー:ナイロン、スエード、ポリウレタンソール:EVA+ラバー


大正8年創業の老舗、世界長にルーツを持つPantherとは

ジャパンクオリティで仕上げたパンサー

1964年に東京で開催された世界的スポーツの祭典と時を同じくして誕生したスポーツシューズブランド「Panther(パンサー)」。黒ヒョウをイメージした俊敏さにあふれるデザイン性と軽快なフォルムで70年代にはトレーニングシューズの代名詞として多くのトップアスリートから愛用され、全国の学校指定靴として採用されるほど人気を博しました。2016年春、ミタスニーカーズの国井栄之氏をアドバイザリースタッフに迎え復刻。オリジナルモデルの普遍的なディテールを可能な限り忠実に再現しながらも、インソールにオーソライト社製のフットベッドを使用し、履き心地や通気性、防臭性など機能面をアップデート。往年のファンからファッションコンシャスな次世代まで、幅広い層から支持を集めている。

創業当時から変わらない、こだわりのジャパンクオリティ大正8年創業の履物屋の老舗、世界長から誕生。履き心地に拘り、日本人の足型に合わせた靴づくりを行うため、木型職人が丁寧に削り、現在もその技術を継承。その丁寧に削り上げた木型と当時から大事に保管していたモールドを使用し、裁断、縫製、成型までの60工程にも及ぶ作業のすべてを日本国内の工場で行っている。

お問い合わせ:世界長ユニオンお客様相談室0120-419-265
https://secu.tokyo/panther/

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