MOBILITY

2020.07.30

2020年12月発売予定、イグニッション モデルの1/18 アゲ系2代目ジムニーがカッコよすぎる!

[イグニッション モデル]スズキ ジムニー(JA11)◎1/18レジン製ミニカー ◎価格:各¥27,500(税別/予価) ◎2020年12月頃発売予定

その愛くるしいスタイリングと卓越した走破性能で、現在も注文してから納車までに1年近い期間を要するという、超人気を博している現行ジムニー。実車の状況を反映してか、ミニカーのモチーフとしても大人気で、様々なミニカーメーカーがこぞって製品化している。そんな中にあって、ひと際オリジナリティ溢れる商品展開を予定しているのがイグニッションモデルである。
 
イグニッション モデルといえば、ちょっとヤンチャな“シャコタン系ミニカー”の第一人者というイメージが強いが、ここへ来て“アゲモノ”などとも呼ばれる、リフトアップ系のミニカーの分野に進出してきた。正確に言えば、“イジリ物の四駆ミニカー”という新カテゴリーを開拓した、とでも言うべきか。
 
その第1弾として選ばれたのがここに紹介するジムニーたちであるが、よくご覧いただければお分かりのとおり、現行モデルだけでなく、先代を飛ばして先々代の2代目も同時に製品化を発表している。現行モデルも他のミニカーメーカーが、“吊るしの新車状態”、いわゆるファクトリーストックを再現するのに対して、イグニッションモデルではリフトアップした車高に社外ホイール&タイヤ、さらに純正オプションアクセサリーを満載した、“ジムニー好きのオーナーの愛車”とでも言うべき、ツボをおさえた仕様を再現している。

ここは他のミニカー・メーカーの追随を許さないイグニッション モデルのアドヴァンテージで、「センス」と「サジ加減」というカスタムカーの創作にとってなくてはならない感覚がモノを言う部分である。
 
また、もうひとつ、さすがはイグニッション モデルと言いたくなるのが、現行モデルだけでは飽き足らず、2代目のジムニー、しかもちょっとイジッたリフトアップ仕様を同時に発表した点である。初代でもなく、先代の3代目でもなく、敢えて2代目を選ぶ理由は、ジムニー好きでなければ少々不思議なチョイスと映るかもしれない。


 
このモデルの詳細とジムニーミニカー大特集はmodelcars vol.292にて

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