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2020.08.01

ハナビストが撮影した日本全国の花火が切手になった! オリジナル フレーム切手「日本の花火 2020」の販売開始

日本郵便株式会社が、オリジナル フレーム切手「日本の花火 2020」の販売を全国約460の郵便局と「郵便局のネットショップ」で販売を開始。

夏の風物詩でもある「日本の花火」を、日本特有の風景とともに撮影したのは、リアリズムを追求した花火の客観的報道写真で知られる、ハナビストとしても活躍する冴木一馬氏。
 
収めた日本全国の花火は、滋賀県近江八幡市、山形県鶴岡市、三重県熊野市、福岡県久留米市、滋賀県安土町、奈良県奈良市、宮城県登米市、新潟県長岡市、兵庫県神戸市、東京都墨田区の10箇所。
 
コロナウイルスの影響で、花火大会が中止されている昨今。コレクションとして手に入れるほか、大切な方に暑中見舞いを出してみるというもよいかもしれない。
 
フレーム切手(84円切手(シールタイプ)10枚)×1シート
箔押しA3二つ折り台紙×1枚
A5サイズ解説書×1枚

※A5サイズ解説書は、4か国語(日本語、英語、中国語、韓国語)で記載。
 
価格は1セット 2,020円

※「フレーム切手」は日本郵便株式会社の登録商標です。

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