MOBILITY

2020.08.12

「泥んこディフェンダー」を「キャメルトロフィーサポートカー」で再現! 「ほとんどホンモノ」な本格的1/18モデル

ランドローバー ディフェンダー 90 キャメルトロフィー ボルネオ 1985 ダーティ  1/18ダイキャスト製ミニカー  価格:¥40,000(税別)

1948年に登場したランドローバーの発展版にあたるディフェンダー。ランドローバーはエンジンやサスペンションの刷新、そしてロングホイールベース車の追加などを行いながら、シリーズIIIまで進化を続けた。

ディフェンダーは1983年のシリーズIIIのマイナーチェンジの際に新たに加えられたネーミングで、その後も環境規制に適合するエンジンの導入や、内装を多少豪華にするなどして商品力を保ち、実に2015年まで生産が続けられる。
 
ディフェンダーはその類まれなるタフネスさを活かして、1983年からは世界一過酷なアドベンチャーレースとも言われる『キャメルトロフィー』のサポートカーとして使用されるように。メインスポンサーであるタバコブランドのキャメル・カラーに塗られたランドローバーが道なき道を往く様は、世界中のクロカン車オーナーにとって憧憬の対象となっていった。

「ボルネオを舞台にした第6回キャメルトロフィーのサポート車両」


ランドローバー ディフェンダー 90キャメルトロフィー ボルネオ 1985 1/18ダイキャスト製ミニカー価格:¥39,000(税別)


 "almost real"、すなわち「ほとんどホンモノ」というブランド名を持つメーカー「オールモストリアル」が再現したのはマレーシアのボルネオを舞台にした第6回キャメルトロフィーのサポート車両。

キャメルトロフィーはクルマのラリーではあるが、その道程でクライミングやラフティング他、クルマを降りて行う“タスク”と呼ばれる課題をクリアする必要もあるため、ルーフ上には様々な装備や器具が搭載されている。

時にはボンネット付近まで水に浸かって川を渡るようなステージも存在するため、ルーフ付近までエンジンの給気口を嵩上げするシュノーケルダクトなども装備されている。

今回は、言わばキャメルトロフィースタート時のピカピカの状態と、道中で泥にまみれたダーティ・タイプの2種が用意される。内外装はもちろん、エンジン、可動式サスペンションを備えたシャシーにいたるまで、まさにほとんどホンモノなリアリティを誇っている。
 
驚くほどの精緻さと抜群のプロポーションで人気のオールモスト リアル。このブランドは、もともと世界各国の大手ミニカーメーカーのOEMを引き受け、そのハードな要求に応える中で生産・開発技術を高めてきたサム・モデル・トイズが、満を持して立ち上げた自社オリジナル・ブランドだ。

中国を始めとするアジアの富裕層に人気のプレミアム・ブランドの高級車やSUVをメインに魅力的な製品を続々とリリースしている。

※写真は試作品を撮影したため、ロゴなどが実際に販売される製品と異なる場合があります。

問い合わせ先:京商ユーザー相談室(Tel. 046-229-4115)



modelcars vol.292 より掲載

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