MOBILITY

2020.08.16

映画『ワイルド・スピード』で有名なRX-7 1/18モデルに新色登場!  2020年で30周年を迎えるVeilSide(ヴェイルサイド)のド派手コンプリートモデル

Veilside RX-7 イエロー ◎1/18レジン製ミニカー ◎価格:¥33,800(税別)

2020年で30周年を迎えるが手掛けたRX-7 Fortuneは、誰もが『これがRX-7?』と思ってしまいそうな、スーパーカーを思わせるそのド派手なエクステリアが最大の特徴である。
 
このモデルが世界的に有名になったのは、カーアクション映画『ワイルド・スピード』の3作目『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』において、ハンの愛車として劇中に登場したことによるものだ。

また、同作品で日本車がメインとして多く登場するのは、1作目から3作目までだが、それらの劇中に登場する日本車の多くを手掛けたのが、日本を代表するカスタム&チューニングメーカーのVeilSide(ヴェイルサイド)であった。

その数ある劇中車のなかでも、コンプリートモデルであるVeilSide RX-7 Fortuneは映画公開(2006年)から14年近くが経ったいまでも、その人気は衰えることが無い。

実測データをベースにしたワンモデルの自信作!


 
1/18をメインに展開しているワンモデルは、このVeilSide RX-7 Fortuneを以前より劇中に登場したオレンジを含めた5色を1/18のプロポーションモデルで展開。しかし、新色のイエローが今回新しくラインナップされ、迫力のエクステリアをはじめ、追加メーターなどもしっかり再現されたインテリアも精密に再現されている。
 
ワンモデルは3Dスキャンやデフォルメは行わず、実測データをベースに原型を設計しているということが特徴のひとつ。そのラインナップは、国産のロードカーやチューニングカーなど実に多彩である。その中でも今回紹介するヴェイルサイドのエアロをまとったRX-7(FD3S)は、ワンモデルならではのアイテムなのである。


 
問い合わせ先:フリースタイル https://onemodel.jp

Modelcars vol.291 特集「RX-7 ミニカーコレクション」より

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