MOBILITY

2020.08.31

電気自動車「ホンダe」を代官山T-SITEで試乗できる! 9/13(日)まで「Honda eとつながるWeek」開催

10月30日より発売するホンダの電気自動車「ホンダe(ホンダ・イー)を9/13(日)まで、東京・代官山T-SITEで試乗することができる。
 
ホンダeは「もっと人や社会とつながる未来」に向けて開発されたクルマで、発売に先立ちワクワクする未来を創るプロジェクト「with Project Honda e」が進行中。その取り組みのひとつが今回の期間限定イベント「Honda eとつながるWeek」だ。


 
これまでにないクルマの魅力を追求する都市型コミューターを、電気自動車というパッケージで形にしたホンダeは、新時代になじむ可愛らしいシンプルモダンなデザインが特徴的。そのデザインは、ドイツで行われている国際的プロダクトデザイン賞「レッド・ドット・デザイン賞」の中の最高賞となる「ベスト・オブ・ザ・ベスト賞」を獲得するなど、世界的にも注目を集めている。
 
新開発となる後輪駆動のEV専用プラットフォームは、力強くクリーンな走りや取り回しの良さが特徴で、多彩な先進機能を搭載。今回の「Honda eとつながるWeek」ではその室内外のデザインを実際に確かめることはもとより、30分もの試乗ができるということで、気になる方は是非訪れてみるといいだろう。
 
イエロー、ホワイト、ブルーのホンダeが勢揃い!



撮影当日は、緑あふれる代官山T-SITEにホンダ新色となる「チャージイエロー」と「プレミアムクリスタルブルー・メタリック」、そして「プラチナホワイト・パール」のホンダeが展示してあったが、どの色もデザインの良さが際立ち、訪れる方が次々と写真に納めていた。
 
ホンダeの試乗は代官山T-SITEのガーデンギャラリーで当日10時より直接予約をして行うことができる(HPや電話での受付はしていない)。この日試乗はすでに終了していたが、係の方が、スマホアプリでのドアや充電口の開閉方法や、室内にレイアウトされた2画面の大型タッチパネルモニターの操作方法、AIによる音声認識と情報提供を行う「Honda パーソナル アシスタント」の説明を来場者に行っていた。


 
また、代官山蔦屋書店のクルマ・バイクコーナーには特設コーナーを設けられ、ホンダeをイメージした家具や、環境問題や電気自動車関係の書籍などをキュレーション。こちらも見応えのある商品がセンスよく並べられている。
 
さらに「♯hondae」のハッシュタグとあわせ、ホンダeを撮った写真をSNSにアップすると、オリジナルマグカップをプレゼントしてくれるサービス(無くなり次第終了)も行っていたが、白いホンダeがプリントされたマグカップもなかなか魅力的であった。
 
この「Honda eとつながるWeek」は9/13(日)まで開催。ホンダeの価格は451万円の標準グレードと495万円のアドバンスがあるので、カラバリを含め、ホンダeへの理解を深めるために発売前に代官山でチェックしてみてはいかがであろうか。

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