MOBILITY

2020.09.13

「スタンス系」&「走り屋系」プロボックスを1/18モデルカーに! イグニッション モデルで働くクルマのカスタムを楽しもう

Toyota Probox GL (NCP51V) ◎1/18レジン製ミニカー 3万250円(税込)

ビジネスカーの基軸車として、古くから親しまれてきたライトバン(2BOXバン)。中でも長い歴史を持つカローラバンの後継機種として2002年に登場したのがトヨタ・プロボックスだ。
 
従来のライトバンの多くが乗用モデル(ステーションワゴン)とボディをシェアしていたのに対し、プロボックスは専用の車体を持つ単独車種(積載能力の異なるサクシードも存在)としてリリースされた。車名通りのボクシーなフォルムはビジネスカーとしての評価も高かったが、そこに機能美やカッコよさを見出すクルマ好きも多く、カスタムベースとしても人気を博すことになった。

リアルなトレンドを1/18スケールに
 
そんなトレンドに目を付けたイグニッション モデルがリリースしたのが、プロボックスGLをベースにしたカスタム使用を1/18スケールのレジンモデルで再現したこちらのアイテムたちで、スタンス風と走り屋風の2タイプが用意されている。
 
スタンス風は14インチ スチールホイールなどカスタム系ホイールにローダウン。ロングボルト、デュアルマフラー、ノーズブラ、リヤハッチにJDM系デカール、エンブレム類ブラックアウト、ルーフキャリアを装着。カラーはホワイト、マットグレイ、ブラウンメタリックの3色。
 
走り屋風はハヤシストリート14インチホイール(センターキャップ付)など走り系ホイールにローダウン。デュアルマフラー装着、クウォーターウィンドウ、リヤハッチにハヤシレーシング&イグニッションモータース デカールを再現。カラーはホワイトとシルバーの2色だ。
 
内装は両タイプともにバケットシートにTAKATAのハーネス、そして社外ステアリングホイールでスポーティに決めている。色と仕様で悩んでしまう方も多いだろうが、こうして見るとプロボックスのシンプルなプロポーションはなんとも魅力的だ。
 
それも、イグニッション モデルが誇る、実車の3Dスキャニングと細部の綿密な取材によるボディ形状、内装細部の精密再現により実現したもの。これは同社モデルのすべてに共通している。


取材協力:イグニッション モデル
https://ig-model.com

〈modelcars 編集部〉

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