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2020.09.23

総プレイヤー数1億人、優勝賞金2億円のeスポーツ「リーグ・オブ・レジェンド」でメルセデスベンツがイベントパートナーに! 電気自動車「EQC」が公式ビデオに登場

全世界の総プレイヤー人口が1億人、平均同時接続が300万人、優勝賞金が2億円以上。eスポーツの種目として注目されるライアットゲームズ社のオンラインゲーム「リーグ・オブ・レジェンド(LOL)」。このゲームには世界中で12のリーグ100のeスポーツチーム、800人以上のプロが参加しているそうだが、メルセデスベンツがこのイベントのブランドパートナーになると発表した。
 
このパートナーシップで具体的にメルセデスベンツは、グローバルイベントでのトロフィーセレモニーにおいてプレゼンテーションスポンサーとなるとのこと。
 
2020 LOLスポーツワールドチャンピオンシップは、9月25日から10月31日まで上海で開催される予定。コロナウイルスのパンデミック以来、中国で最初のグローバルスポーツイベントとなるほか、ライアットゲームズ社とメルセデスベンツのグローバルパートナーシップの始まりでもある。

LOL公式ビデオでEQCが登場!
 
9月17日にリリースされた公式ビデオでは、GLAとEQCが登場しLOLコミュニティで話題に。メルセデスベンツはマーケティング担当バイスプレジデントであるベッティーナ・フェッツァー氏が、助手席にトロフィーを置いてEQCに座り、MBUXと対話する様子をSNSで配信した。
 
氏は「eスポーツを強く信じているため、私たちはライアットゲームズ社と提携することに決めました。LOLは近年世界中で最も人気のあるゲームの1つです。eスポーツの未来を形作ることにこれまで以上に積極的に参加し、楽しいダイアログで私たちのブランドについてファンに刺激を与えたいと考えています」と語った。
 
ゲーム内にメルセデスの仮想ボックスも
 
メルセデスベンツは、ゲーム内に仮想サプライズボックスを作るほか、世界のファンのためにコンテンツを制作し提供。創造的で革新的なアプローチをすることで、世界中の何百万というコネクテッドファンと交流し、ゲーム世界の形成に積極的に参加する予定とのこと。
 
ライアットゲームズ社のグローバルeスポーツパートナーシップ責任者のNaz Aletaha氏は「メルセデスベンツはゲームとLOLのeスポーツコミュニティに情熱的であり、世界規模でeスポーツを取り入れた最初の高級自動車ブランドだ」と語ったほか「メルセデスは1世紀近くにわたって卓越性の代名詞であり、偉大な瞬間を世界のLOLステージにもたらすということに興奮しています」と語った。
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